メタボリックシンドロームは、
健康に留意する多くの人に関心のあるところでしょう。
健康によいと言われる朝型生活が、その対策にもなるそうです。


神奈川県立保険福祉大のチームが、
女子学生十八人を対象に実証実験を行ないました。
「朝型」と「夜型」の食生活をしてもらい、
食事をとった際に、食物の消化と吸収などのために

体が消費するエネルギー量を測りました。


その結果、夜型より朝型のほうがエネルギーの消費量が多く、
太りにくいことが、データとして裏付けられました。
夜遅くの飲食は、

メタボリックシンドロームになる確率をアップさせてしまいます。


早起きがなかなかできないという人は、次の手段が効果的です。


1.昼間は極力体を動かす
2.寝る前には飲食は控え早く休む
3.朝は眠くても、決めた時間に「エイッ」と寝具を蹴って起き上がる


などを心を決めて実行しましょう。


朝型生活は日中の仕事がはかどり、
早く眠れば省エネにつながるという利点もあります。
この夏を契機に、朝型に切り替えてみましょう。


~今日の心がけ~


朝型生活をしましょう!!



社団法人倫理研究所 の「職場の教養8月号」より本
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