自分が手がけている仕事や、
指示された業務がうまく進まないことがあります。
そのような時、皆さんはどうしているでしょうか。
当然、上司に報告をしなければなりませんが、
「部長は今日出張だから」「課長は来客で忙しい、
煩わせるのは悪い」など、いわゆる「できない理由」を並べて、
報告を躊躇することはないでしょうか。
経営教育コンサルタントの守谷雄司氏は、
報告の仕方を「ケチスルナイ」との標語で端的に述べています。
「ケ」は結論から報告する、
「チ」は中間報告も忘れず、
「ス」はスピーディーに催促される前に、
「ル」は上司が留守でも後回しにせず、
「ナ」は内容は事実に基づいてきちんと伝える、
「イ」は自分の意見は最後に付け加える、です。
報告には文書でするものと口頭やメモで済むものがありますが、
仕事が順調な時も、そうでない時も「できない理由」を並べず、
きちんと報告したいものです。
それが上司と自分の信頼関係を育て、
よい人間関係を築く礎となります。
~今日の心がけ~
すばやい報告を励行しましょう!!
※社団法人倫理研究所
の「職場の教養8月号」より![]()
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