岡崎朋美選手といえば、
長野オリンピック・スピードスケートの銅メダリストです。
日本スケート界では現役最年長。
30歳を超えて第一線で活躍する女性選手は、
他競技でもまれですが、
36歳となった現在も活躍しています。
「どんな優れたアスリートでも、
能力の三割も使っていないと言われます。
だから、私はスケートという手段を使って
人間の持つ能力を探ってみたい。
限界というのは、
その人があきらめた地点を指す言葉だと思います」
と岡崎選手は語ります。
この言葉は、私たちの仕事に対する姿勢にも当てはまります。
やる前からできない理由を考えて仕事に取り掛かっているのか、
準備を整え最後まであきらめずにやり遂げようとするのか、
その志に結果の違いが出るのです。
あきらめからは何も生れません。
与えられた仕事に最後まで全力でぶつかる姿勢こそが、
自分を大きく成長させてくれるのです。
自分で壁をつくらず、毎日が挑戦と心得て、
日々邁進していきたいものです。
~今日の心がけ~
果敢に挑戦しましょう!!
※社団法人倫理研究所
の「職場の教養8月号」より![]()
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