「世界の鉄人」の愛称で親しまれている、
プロ野球・阪神の金本知憲選手。
37人目となる通算2000本安打を、
史上3番目の40歳という高齢で達成しました。
1992年、東北福祉大からドラフト4位で広島に入団。
当時の山本浩二監督は「守備は下手だわ、
打てないわ、中の下だった」とコメントしています。
また、入団時からトレーニング指導を続ける平岡洋二氏は
「三流選手が間違って入った。
このままではプロで生きていけない」と思ったそうです。
入団当時は体の線が細く、ヒョロヒョロの金本選手でしたが、
3年目に山本一義打撃コーチと出会います。
練習後すぐにへばってしまう金本選手を見て、
「仕事として、もっとしっかり食べろ」と食事を改善。
日々のウエイトトレーニングの成果を得て、
鋼のような凄い体に生まれ変わることが出来たのです。
師との出会いを通じて、プロ選手としての身体づくりと
トレーニングに日夜精進した結果の大記録でしょう。
マイナスな面があっても、
努力することで克服できるということを示してくれた金本選手を、
私たちも励みとしたいものです。
~今日の心がけ~
日々の努力を
怠らず進んでいきましょう!!
※社団法人倫理研究所
の「職場の教養8月号」より![]()
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