oasis―<バンド編>(後編) | ―Setting Sun―

oasis―<バンド編>(後編)

どうも僕です。第二回ですね!どうぞお付き合いくださいませ~


メンバー紹介の続きですね。

Gt:ゲム・アーチャー(1966~)

『ゲム』というのは少年時代にスコットランドのサッカー選手の愛称からつけられたあだ名。本名は『コリン・マーレイ・アーチャー』。オアシス二代目のリズムギター。ロックバンド『ヘビーステレオ』で活動していたが解散したため、ちょうどギタリストの抜けたオアシスにノエルから誘われ加入。あまりライブで動かないオアシスの中で、比較的腕をフレキシブルに動かす。ヘビーステレオでは曲を書いていたので、オアシスでもアルバムのうち数曲をたまに担当する。とても気さくな人柄でファンにもいつも優しく、いつもニコニコしている。ちなみにベジタリアン。


Ba:アンディ・ベル(1970~)

本名は『アンドリュー・ピラン・ベル』。『ライド』などで活躍していたが、ベースの抜けたオアシスにノエルに誘われ加入。加入前はギタリストで、ベースは触ったこともなかったが、ノエルに誘われたので練習してオアシスに加わった。『ライド』では作曲もしており、オアシスでもアルバムのうち数曲担当する。ゲム同様とても気さくで温厚。ファンにも優しい紳士。サングラスが似合う。

Dr:クリス・シャーロック(1964~)

オアシスの四代目ドラマー。バンドでは最年長(44歳。)。今年の10月に出されたニューアルバム、『ディグ・アウト・ユア・ソウル』から参加。プロ生活は20年以上を数える。「ザックが抜けた今、その穴を埋められる技術を持つドラマーが欲しい」というノエルの考えにより、誘いを受けて加入。ライブパフォーマンスからも見て取れるように、力強く、かつ正確なドラミングが持ち味。


<元メンバー>

Gt:ボーンヘッド

オアシスの元リズムギター。本名はポール・アーサーズ。『ボーンヘッド』は頭髪が薄いことから。要するにハゲ。「家族との時間が欲しい」ということで脱退。ピアノが弾けて、ライブではベースも弾いた。


Ba:ギグジー

本名はポール・マクギーガン。ボーンヘッドと同じ理由で同時期に脱退。ベースの技術は人並みだったが、サッカーなど、スポーツが得意だった。ボクシングもしていた。はっきり言って影は薄い。

Dr:トニー・マッキャロル

初代ドラマー。やる気がなく、演奏がド下手(らしい)だったのでメンバーからいじめられる。リアム達に「つまらないこと言ってみろ。殴るぞ。」と脅されていたが、ある時、リアムと行ったバーでDJに自分たちの曲をリクエストしてしまったのでリアムの怒りを買って、ホントに殴られてその後クビ。


Dr:アラン・ホワイト
トニーの次に入ったドラマー。ノエルから誘われ加入。ドラムの技術は安定していて、メンバー達とも仲が良かったためか長く在籍したが、途中で脱退。腕の怪我が原因らしい。数年後にバンドから大金が振り込まれた。


Dr:ザック・スターキー

三代目のドラマー。「あの」ビートルズのドラマー、リンゴ・スターの実子。だがドラムの師匠は父ではなく、「ザ・フー」のキース・ムーン。そのためキースらしい、迫力あるパワフルなドラミングを見せた。オアシスにはサポートメンバーとして加入。少しの間在籍したが、本業のザ・フーに専念すべく脱退。スーツが似合い、なかなかカッコイイ男である。



いやー長かった。現メンバーの詳しい紹介は後日! おやすみなさい!!