幸せは意外と身近にあるものだと今日感じました。
京都に来て2年が経つのですが、下宿先から歩いて1分くらいの所に森があるのを知りました。
不思議です。
2年も住んでいて目の前に森があることすら知らなかったのです。
そこは「遊・空間 u」っていうひとつのパークになっていて、まぁ、パークっていってもただの木とか植物が無造作に生えていて手入れとかされていないんですけどね。
そこのオーナーさんと話をしました。
きっと何かすごい思想があってこの意味わからない空間をプロデュースしているのだろうと期待していたんだけど、話をきくと、全然違った。
「単純におもしろいから、作っただけだよ」
オーナーさんは60代くらいの普通のおじいさんで、彼は無邪気に飾る事も無くそう言いました。
彼いわく、意味のあることをしたくないそうです。ただだらだらと無意味にボーッと過ごしたい人の為に開放しているそうです。
そこなんです、「開放」しているんです。そこの空間では自己責任の下に自分の好きなイベントでも楽器でも弾きたかったら、(騒音にならない程度)に何をしてもいいのです。月の会費が1000円いるみたいですが、それにしてもこの仕組みスゴイ。
今日行った時は、精華大の学生が撮影をしていました。
とにかく、アンテナをいつも高いところに張っておくと面白いことがそこら中にひろがっているんだと気づけるんですよね。
そんな風に毎日何かワクワクさせる何かに出会えたら幸せですよね。
京都に来て2年が経つのですが、下宿先から歩いて1分くらいの所に森があるのを知りました。
不思議です。
2年も住んでいて目の前に森があることすら知らなかったのです。
そこは「遊・空間 u」っていうひとつのパークになっていて、まぁ、パークっていってもただの木とか植物が無造作に生えていて手入れとかされていないんですけどね。
そこのオーナーさんと話をしました。
きっと何かすごい思想があってこの意味わからない空間をプロデュースしているのだろうと期待していたんだけど、話をきくと、全然違った。
「単純におもしろいから、作っただけだよ」
オーナーさんは60代くらいの普通のおじいさんで、彼は無邪気に飾る事も無くそう言いました。
彼いわく、意味のあることをしたくないそうです。ただだらだらと無意味にボーッと過ごしたい人の為に開放しているそうです。
そこなんです、「開放」しているんです。そこの空間では自己責任の下に自分の好きなイベントでも楽器でも弾きたかったら、(騒音にならない程度)に何をしてもいいのです。月の会費が1000円いるみたいですが、それにしてもこの仕組みスゴイ。
今日行った時は、精華大の学生が撮影をしていました。
とにかく、アンテナをいつも高いところに張っておくと面白いことがそこら中にひろがっているんだと気づけるんですよね。
そんな風に毎日何かワクワクさせる何かに出会えたら幸せですよね。