なんだか仕事で、もんもんとした気分を

吹き飛ばすために見に行ってきました。


内容は、タクシーやトランスポーターと

なんら変わらないような内容。


もやもやした気分を吹き飛ばすには

相変わらず爽快な監督です。


出てくる車はアウディとか。

洗練された新米捜査官とムキムキのトラボルタ。


こんな人生も送れたら楽しいだろうなって。

ほんの2時間ほど、いい旅夢気分。


でも、こういう映画にはレクサスでさえ、

日本社は出てこないなぁ。


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さて、着々と読書だけ進んでます。

以下の本は

日本の農業がいかに衰退してきたか

また、衰退した原因はなんだったのかを記載しています。


・米の価格統制のためにひいた減反政策の補助金が

 兼業農家を増やしたこと

・それにより、日本の農家が零細化し、海外の農家、農作物と

 渡り合えるだけの競争力がなくなったこと


これが根本にあり、ひいては大規模化をとりいれるための

企業の農業誘致に関して記事が羅列されています。


なるほどです。


私がGWに耕した実家の農業なんてまさに

このことが的を得ているというもの。


ただ、マクロ的なこのような視点を持つことは重要であり

問題点の受け入れ、消化は必須だと思います。


でも、日本の農業と聞いた時に、自分は

やる気の半分をそがれます。


みんな農家だって生きていくのに必死なんだから、

自分のことと、ほんの少しの回りの人たちのことしか

考えられる余裕がないんだから。


おっと、この本の主旨を履き違えてはきませんね。。

大変勉強になりました。


企業の知恵(農業の大規模化と専門化)とが収益を上げるには必要で

個人としての参入障壁は低いことはわかりました。


勉強、勉強!

企業の知恵で農業革新に挑む!―農協・減反・農地法を解体して新ビジネス創造/山下 一仁
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前から気になってたんですが、

思い切って買ってみました。

(ハードカバーの本を買うのは今でも気が引けるから)


仕事をしていても、

「この人できるなぁ」って

最近、思うのは自分の考えで流れに惑わされずに言い切る人。


回りが一瞬沈黙したあとに、

正しい仕事に仕事が回り始めます。


まだ、途中読みですが、そんな本です。


・一日の終わりに反省しない

・始めるから始まる


自分の考えがほんの少し間違っていなかった気がしました。


いっぱい出ている啓蒙本となんら変わらないかもしれない。

でも、ニーチェが言ったのなら、信じられる。


そんなもんですよね。

単純な自分を受け入れたいと思います。



超訳 ニーチェの言葉/著者不明
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