芳川先生のセミナーへの参加者のみなさまの熱い様子がうかがえて、2月に続いて3月も感想をいただきました。
毎日の実践の場に生かしていただくよう28年度も芳川先生との学びの場をオアシスで行います。日程も決まりまもなくホームページに載せますので、ご覧ください。人数にも限りがありますので、早くにお申し込みください。1~2回目のセミナーの流れをふまえて進めていきますので、基本3回出席をお願いしたいと思います。(前年度は、定員を超えましたので、あらかじめご連絡させていただきました。)
研修付スーパービジョン 講師 芳川玲子先生
3月27日(3回目)
・1つの事例にいろいろな意見が出て、いつも大変勉強になります。私自身の質問や思い、考えをその都度芳川先生に受け止めていただき、心強く、感謝申し上げます。難しいことが山積みの中ですが、自分のやるべきことをしっかりと行っていきたいと思います。
日々の仕事に役に立つのはもちろんですが、素の私自身の生き方にも応用させていただいています。
・一つ一つの事例の話から、自分の事例を考えてしまい、いろいろと疑問が増えたり、納得したりといろいろでした。どう子どもを見立てていくのか、というところが大事だということが、よくわかりました。また皆さんで話し合っていただくことで、自分に抜けていた視点があったことに気付かされたりしました。今後もこのような事例検討をお願いしたいですが、4月・5月は体育祭などいろいろ入ってくるので、その後だといいなあと思っています。
・事例について、みんなで考えを出し合うことができて、とても勉強になりました。自分が気付かなかった視点を先生方の一言で、気付くことができ、視野が広がりました。また来年度もセミナーがあれば参加したいと思います
・3回目に参加しました。「学校」職場の人間関係・外部機関との連携について学びました。
子どもたち一人ひとりの良さや個性を伸ばすためにも、きちんとした児童理解から、その子に合った方法をすべきだと思いました。また子どものためにも、学校での困り感を学年で共有していくことが必要だと思いました。常に子どもを客観的に見れるようにしていきたい。
・立場のちがうメンバーが参加していたので、多方面からケースを見るということができ、とても充実した3回でした。来年も是非参加したいです。
・大変勉強になりました。講義とグループスーパービジョンの全てが自分の日常の糧になるような感覚がありました。まだまだスキルを磨かなければならない部分も多いですが、学んだことをじっくりと生かしていきたいと思います。
・3回参加しましたが、「子ども」「保護者」「学校・外部機関」について、学ぶことができました。子どもを「客観的に観る」ということについての重要性を、今日の研修を通して改めて感じることができました。事例を通した学びを、これからもぜひ継続していきたいと思います。
・いつもいつもセミナーを受けた後、目からウロコになります。情報をきちんと整理して、再度考えてみると、気付くことがあるんだという事、改めて思います。本当に情報を客観的に集めることの大切さを知りました。おはずかしいですが、初心に返って反省しかりでしたが、これを機にこれからも頑張ります。
・とても学べるものが多く、ありがたく思っています。時間(日程)があったら、また参加したいです。おいしいお茶とお菓子おもてなし、心に残りました。
・毎回、芳川先生の事例検討は本当に勉強になります。今回は自分の事例で検討していただいたので、さらに勉強になりました。コーディネーターとして何をすべきか、改めて考えさせられました。愛情を持って子どもを客観的に観て、しっかりアセスメントをしていくこと。「まったく・・・」と思ってしまう自分の心に反省!!という思いでした。
新学年が始まる今、心を引き締めて、まず学校の中で、その子をどう見て、どのように関わっていけばよいか、どのように校内連携をとっていけばよいか、しっかり考えていきたいと思います。
・2回目・3回目に参加しました。午前中の基礎講座も大変勉強になりましたが、午後の事例検討では、出される事例によって考える視点や勉強になることが少し違ってくることもありました。今後とも多くの事例に触れながら、たくさんのことを知り、学びたいと強く感じました。午前講義・午後事例検討は流れとしても取り組みやすいと感じました。来年度もあれば、是非参加したいです。
