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今日の糸島は、あたたかく心地よい一日だった

久々に ウクレレを弾いて歌ったら

久々に 舟が岸につながった気分だ

Day dream believer
今日は、かねよ食堂のジョンが糸島に訪ねてきてきてくれた。
嬉しかったな、ありがとう!
『造形作家のタケナカ ヒロヒコさんとジョン』

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ジョンがご縁を繋げてくれた造形作家のヒロさんが、冬場に北海道でやっているという『ICE BAR』が素晴らしい!
造形作家 タケナカ ヒロヒコさんのHP

http://www.h3.dion.ne.jp/~aloha/index.html

北海道に行く機会があったら、『ICE BAR』絶対に寄ろう!

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ヒロさんの紙の作品も凄いパワーがある。
自宅の障子とかも、こんな感じでデザインされていた。

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ジョンのおかげで素敵なご縁が繋がった。
震災後も店を造りつづけているというジョン。
『親父が命懸けで繋げてくれているものには愛があり、そのパワーは必ず「かねよ」に来てくれる人達に伝わって、みんなを元気にしてくれるずだと信じてる』
というジョンの言葉が胸に響いた。
ヒロさんもジョンも、自分のやっていることに深い愛をもって触れている。
素晴らしい人生だ!
どうか、こういう人達が報われる世の中でありますように。

きょうもいい一日だった。ありがとう!

感謝。
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この写真は、葉山釣具センターへお客さんからメールで『これ何の魚ですか?』と 問い合わせがきたという生き物。
Facebookに店主さんが載せていた。
ネットで『龍だ!? 新種か!? 合成? 本物?』と、ちょっとした話題になっている。いろんな人があちこちで詳しい筋の人に訊いたりしてるけど、まだ詳しい事はわからない。
で、オイラは、お魚大使の【さかなくん】のHPからメールで問い合わせてみた。いま回答待ち。たぶん返事はこないだろう。(笑)
でも、釣り業界の信頼できる友人からの裏情報では、さかなくんの師匠も正体が分からないと言っているそうだ。

オイラには龍の子どもにしか見えないけどな…
これが実在のモノだとしたら、大発見かもしれないね!
はてさて、正体はいかに???
凍結された横浜市の『放射性廃物海面埋立て計画』
その後どうなっているのかを環境創造局下水道施設管理課 045-671-3969 へ電話して訊いてみた。

金沢区と鶴見区にある廃物置き場を整地などして収容体積を増やし、とりあえずの対応をしている。解決策は未だ検討中とのこと。
では、どのような解決案が検討されているのか?保管場所は後どのくらい保つのか?
これについては調査検討中につき、不確かな情報を拡散させない為にも現時点では安易に答えられない。とのこと。
※オイラも幾つかの策を提案しましたが、よい知恵のある方は連絡して提案してみて下さい。

金沢区の保管場所の側には親友家族が住んでる。
早く安全に解決される事を願う。
横浜市の『放射性廃物海面埋立て』について、環境創造局下水道施設管理課へ電話して確認しました。
30分ほどの質問に丁寧かつ誠実に答えてくれました。
内容を以下に纏めました。

●9月15日を予定していた着工は、抗議等が殺到したため延期。
住民や漁業関係者に説明が不十分だった事を反省している。
今後は説明や話し合いを十分に行い、続行 凍結などを決めていく。

●林市長が住民との話し合いをしなかった真意は、本人から聞いていないので不明。

●投棄予定だった廃物は横浜市内のもので、東北の廃物ではない。
横浜市は東北の廃物を受け入れてはいない。全て放射性物質が検出された横浜市内の下水汚泥を焼却した廃物。

●核種の計測はヨウ素とセシウムに限定。プルトニウムは計測していない。
プルトニウムを計測しない理由は、重金属のため横浜までは飛散してこないだろうという判断と、すでに核分裂は収まっただろうという想定に基づいた判断。(ちゃんと計測してくれるようお願いしました。)
ヨウ素とセシウムの計測結果は横浜市のHPに掲載してある。

【なぜ海面投棄なのか?】
●現在横浜市が保有する鶴見区と金沢区の2つの廃棄物保管場の収容量が限界に近い状態(現在2700tに達する)になり、検討の結果『南本牧廃棄物最終処分場(中区)』しかないという結論に達した。
検討は、公安局や資源循環局によってされた。

【では、今まで廃物の処理はどうしていたのか?】
●3・11以前の放射性物質の混じらない汚泥の焼却灰は、セメント会社や土木工事会社に引き取ってもらい加工。資材として再利用していた。
3・11以降は引き取りを断られ、保管場所に溜まる一方になってしまい困っている。
【しかし…】
●3 11以降も道路工事の埋め戻し土(改良土)には少しの間使われていた。
市民などの抗議などがありやむなく止めたが、横浜市としては反対や抗議がなければ、そのまま使う判断だった。
海面投棄も含め、安全性については専門家も交えて検討した。

【検討に参加した専門家は3名】
●田中 知 氏(東京大学大学院工学系研究科教授)
●大迫 政浩 氏(国立環境研究所資源循環廃棄物研究センター長)
●木村 英雄 氏(日本原子力研究開発機構安全研究センター 廃物安全研究 主幹)
※誤りがあれば訂正します。

◆横浜市としては、汚泥に放射性物質が混入してしまったために従来の処理ができなくなり、1日に約40tも出る廃物の行き先が無く困っているそうだ。
保管場所は限界、海面投棄は反対を受け出来ない。このままでは保管場所の敷地から溢れてしまうらしい。
敷地から溢れても海面投棄しても汚染は拡がる。着工を急いだ理由でもあるようだ。
観光が大きな資源の横浜だけに、汚染を拡げたくないのは山々らしい。検討は続けるが、何かいい知恵があったら教えてほしいとのこと。
直接話しを伺い、これはみんなで考える問題だと思った。
ただ、物理的に時間が無い。知恵のある方は『環境創造局下水道施設管理課』へ連絡してあげてください。
これを読んで何か疑問に思った事があれば質問してみて下さい。 親切丁寧に答えてくれます。→環境創造局下水道施設管理課 045-671-3969

なにか良い解決方法はないものか!

報告終了。

お願い。近隣の市町村の方に限らず、全国から横浜市にガンガン抗議してください!

《横浜市 全国初放射性廃物海面埋立てへの意見》
横浜市コールセンター
●Tel:0456713969
●Fax:0456642828
●Mail:callcenter@city.yokohama.jp

横浜市が全国で初めて下水汚泥焼却灰を海に埋め立てると発表した。工事着工は明後日、2011/9/15から。
時間がありません!
http://d.hatena.ne.jp/sakuraline/touch/20110911/1315740637

オイラは横浜市への抗議とともに、知り合いの県議にも横浜市への抗議をお願いしました。
以前、河野太郎さんがブログで、『地元の議員へ直接お願いするのが効果的』と書いていました。

横浜はオイラが生まれた街。
黙っていたら、育んでくれた鎌倉、藤沢、茅ヶ崎、葉山、横須賀の海も汚される。放射性廃物の中には実際に何が入っているか判らないんだ。
万年単位で汚染される可能性もある。
単純に、そんなの絶対に嫌だ!

賛同していただける方はぜひご協力をお願いします!
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シンジマンに会いにやっとこれた

本当にお世話になった人

いっぱいお礼を言ってきた

もちろん言い足りない

そのくらいお世話になった

またね

また逢う日まで

ジンボー

モデルポーズ決まってるね!
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巷では原発の話題もあまりされなくなってきて、できれば触れたくない話題になってきているように思う。
けど、放射能の放出拡散はまだまだ続いている。
しかも収束に向かうどころか、状況はますます悪化している。

ネガティブな意味じゃなくて、『本当に被爆者となっていいのか。このさき親しい人達や子ども達が被爆で苦しむ姿や亡くなっていく姿を直視し続ける事ができるのか。』いまいちどリアルによく考える時だと思っている。

10sV=10.000ミリシーベルトは、燃料棒を直に計測でもしなければ出ない数値だと小出教授も言っている。
http://t.co/5SsmTaY

取り返しのつかない事になる前に、できる限りの対策をしておく事が必要だと感じている。
それが自分の場合は疎開であり、今後疎開してくるかもしれない人達の受け入れ体制を整えるという行動だ。
疎開だって簡単じゃない。備えがなければ大変な苦労をするのはオイラが実証済みだ。笑
万が一の時に備えて親戚や知人、先に疎開した人達などと繋がっておく事をオススメする。

オイラはブログでもTwitterでも疎開の苦労話はまずしないから、楽しくお気楽にやっているように思っている人もいるかもしれないけど、実際はかなりな修行なのだ。
ま、その苦労を楽しんでいるのは事実だけどね。

関東に住む人も安全ではないのは、住んでいる人自身もう十分にわかっている事だと思う。
でもやはり人は危機感を持ち続けるのは難しい。
たいした事はないと思いたい。
ストレスで精神的にまいってしまう前に、徐々にみんな気にしないような風潮に流されていくのは無理もないことだ。
でも、そんな時がいちばん危険なんだと思う。

車の運転でも、木登りでも、慣れてきたころがいちばん危ないのは、慣れて注意を怠るからだ。
でも、オイラも何度か経験したこんな事故は子孫までは巻き込まない。 放射能に対しては、別格の注意が必要だ。

植木屋でもペンキ屋でも林業でも、オイラが経験した危険をともなう仕事の親方は、必ず最初にその仕事で起きうる危険を教えてくれた。
『ポジティブなイメージをしていれば危険は無いから安心しろ』なんて教えてもらった事は一度もない。
それは料理人や理容師なども同じ事だろう。
安全対策や注意を怠れば怪我をするし、最悪の場合は死亡する。
プロフェッショナルになれば危険は減るが、放射能に関しては殆どの人が素人だ。
最悪のイメージをして、それを避けることは決してネガティブなことじゃないよ。本質的にポジティブな行為だ。
決して勘違いしない方がいい。
注意を呼び掛けている人達のしている事は、子どもに『道路に飛び出すのは危ない事だからやめなさい』と教えるのと同じくらい当たり前の事だと思う。

放射能は見えないし、匂いもない。
気づかないうちに体や精神を蝕んでいく。
しかもDNAを破壊するので、何世代にもわたって影響を及ぼす恐ろしいものだ。

どうしても危険地帯に残らなけばならない人達の中には、音楽やアートに触れて癒やされ勇気づけられたり、仲間の友情に支えられたり、この時にしか得られない貴重な体験に感動し、感謝をしている人も少なくない。
どんな状況の中でも笑顔を忘れずにポジティブに生きる。
ポジティブはポジティブを引き寄せ、人々を元気づけ勇気を与える。
それはとても素晴らしい事だと思う。
次の世代にもその素晴らしいスピリッツは受け継がれていくことでしょう。

ただ、今はそれ以外の負の遺産も受け継いでしまう可能性もある事からも目を逸らさずに、できる行動や注意はできる限りしていってほしいと願うのです。
ひとつ前のブログと矛盾しているように感じる人もいるかもしれないけど、これはまた違う次元の話だと思ってください。

みなさん、特にまだ若いみなさん、どうかご自愛ください。
それは遠い未来の子孫にも繋がる素晴らしい行為ですから。
酒のみなんてね、長く生きたいなんて思ってないんだよ。でなきゃ呑まないさ。でも心は豊かだからね、生きてる人の糧になるものは残していくのさ。短距離でも長距離でも、バトンを渡されたら自分のペースで走ってさ、次に渡したらいいんじゃない。 本気なら、受けとってくれる人は自然に現れるよ。