とあるマイミクさんの日記に、こんな記事が載ってたので転載します。

街中を走る路線バスのボディーにも、デカデカとこのコピーで広告うってるらしい(笑)

いっぽ間違えたら地球上の生命を破滅させかねない危険物を、CO2を出さないってだけで『クリーンな電気のつくり方』って…?

このコピー、あまりにも国民をバカにしてると思わないですか(爆)
怒りをおぼえる前に笑ってしまったよ!

原子力発電がそんなにクリーンで安全なエネルギーなら、なんで都心部に堂々と建てないんでしょう?

そんなに自信があって国民を信用させたいのなら、国会議事堂や皇居の隣に建てるとか、電力会社のお偉いさんは皆さん家族で原発に住むとかすれば、もう少し信用してもらえるんじゃないのかな(笑)

ま、今のところ100%有り得ないだろうね!

という事で、以下が転載記事です…
やるなぁ~JARO!
リスペクト★

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「原発はクリーン」不適切と裁定 電事連広告にJARO裁定
西日本新聞 2009年1月30日
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/74369
 電気事業連合会(電事連)が雑誌に掲載した「原子力発電はクリーンな電気のつくり方」という広告のコピーについて、日本広告審査機構(JARO)が「原子力発電にクリーンという表現を使うことはなじまない」と裁定し、電事連に表現の再考を促していたことが30日、分かった。
 裁定は昨年11月25日付。JAROが原発の広告について、再考を求めるのは異例という。
 JAROは神奈川県の男性の苦情申し立てを受け、学識経験者7人でつくる審査委員会で審議。「安全性について十分な説明なしに、発電時に二酸化炭素(CO2)を出さないことだけをとらえて『クリーン』と表現すべきではない」と結論づけ、電事連に通知した。
 申し立てによると、広告は昨年4月発行の雑誌に掲載された。男性は翌月、JAROに「事故時の放射能汚染の危険性があり、到底クリーンとは言えない」と申し立て。電事連は「発電の際にCO2を出さないという特長をクリーンと表現した」と説明していた。
 裁定には法的拘束力はなく、広告内容を変更するかは広告主の判断に任される。電事連は「裁定を受けたのは事実だが、中身についてはコメントできない」としている。
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電事連さん、クリーンな対応して下さいね(笑)♪