そして翌朝~

当日はここに200人を超す人が溢れ、笑いと感動の一日を過ごしました。
来た人みんなが大満足と感謝の気持ちを胸に、最高の思い出を持ち帰ったことでしょう!
本当に最高の宴だった♪

今年は来れなかったけど、狩集画伯が参加した時に描いていったバーカウンターの絵。
去年はミイダ君も参加して、素晴らしいライブペインティングを披露してくれた♪

中野家の三女、ハーハの指先に停まるトンボ♪
この辺りのトンボは人間に対する警戒心が無いのか、やたら人に停まる…

ほらね!
オイラの腕にも停まって、歩きだしても停まったまま…
なんか嬉しくなる♪

たかし君とスペースドーターズ♪
彼女達はみんな たかし君が大好きなようです!

Pすけ&ハンちゃん♪
Pちゃん朝から凄いハイテンション 笑!
ハンちゃんも楽しかったようでご機嫌♪

翌日まで残ったみんなで記念撮影~♪
一番右の男性が中野家の主人、通称スペースマン。
中央でメガネをかけた女性がパートナーの郁子さん。
2人共に、みんなに尊敬され慕われる、人望のあつい素晴らしい存在です。
2人は此処で子供達と共に、人間が自然と共に生きる事の大切さや喜びを、実践しメッセージしています。
スペースマンは自宅の前の田んぼで、農薬を使わない自然農法による米づくりを実践しています。
さらに田んぼワークショップを開いて、全国からやってくる参加者に米づくりを指導しています。
スペースマンの経歴はかなり面白く、たとえば日本で初めて開催された本格的レゲエイベント《ジャパン スプラッシュ》の主催者でもあるのです。
日本にレゲエが広まるキッカケを作った人と言っても、けして過言ではないでしょう。
郁子さんはIKUKO HEABSの代表で、アロマテラピーやオイルマッサージなどの施術や指導をしたり、日本には数少ないバッチフラワーレメディーの資格を持ち、指導施術をしています。
オイラはあまり詳しく説明は出来ませんが、自然食に関するアドバイスなんかもしていると思います。
2人の活動には、まだまだ素晴らしいものがあるのですが、それをココで詳しく書くとそれだけでプログが一杯になってしまいますし、オイラが語っても上手く説明できないので、この辺にしておきます。

そして、この日は温泉に行ったり、いろいろな話しを聞かせてもらいながら、ゆっくりと日が暮れていったのであります…
ログハウスの前の池に映る夕陽が何とも綺麗でした。
実はこの後、殆どの人が帰り数人しか残っていない裏庭で
たかし君と Pすけ による、今回一番感動的な演奏が行われたのですが、
感動のあまり携帯のカメラを向ける気にもなれず、画像のない幻の演奏です…
どんな演奏だったかというと…
帰り際、スペースマンがジャークチキンを焼いてくれると言うので裏庭に行くと、三女のハーハがステージの縁に腰掛けギターを弾きながら歌っていました。
そこに、たかし君が四女のミーミと行っていた犬の散歩から帰って来たのです。
そこでハーハが たかし君に
最後に『さよならカラーを歌って欲しいんですけど…』とハニカミながら頼みました。
すると、たかし君は『あぁ、いいよ!』と、気持ちよくお願いを聞き入れて、ハーハのギターを受け取り、ほんの数人しかいない裏庭に向かい静かに歌い始めたのです…
Pすけ も後ろでウクレレを一緒に弾きだしました。
日も暮れ薄暗くなった山のステージに、たかし君の心が震えるような歌声が響き
姉妹は感動のあまり泣きだしてしまいました…
本当に心に響く素晴らしい歌声でした!
そして演奏が静かに終わった時
Pすけが突然たかし君にもたれ掛かり、子供が泣く時のような声を出したのです。
最初は、また いつものように ふざけているんだろうと思ったのですが、よく見ると本気で号泣していたのです!
その時 たかし君が歌っていたのが
悲しいことがあっても 君と僕とは いつまでも 友達だよ…
というような内容の歌でした。
きっと、同じミュージシャンとして必死に頑張ってきた Pすけ の心の底に、たかし君の歌声が優しく触れたのでしょう…
とにかく、あんなに感動する歌は一生に何度も聴けるものではないと思います。
あの場所にあのタイミングでしか聴けない、本当に貴重な心のこもった歌だったんだと思います。
この2日間の素晴らしい経験は、オイラの記憶から一生消える事はないでしょう。
本当の意味での宝物って、物質的な物ではなく、こういった素晴らしい感動や思い出なのだと再認識できた時間でした。
だって、僕らがアノ世まで持って行けるものって、そういうモノしかないんですから…
アノ世にベンツは乗っていけないしね。
家もダイヤも持っていけません。
そして、とうとうお別れ…
ハンちゃん、オイラ、Pすけ、たかし君が乗った帰りの車を走らせると、
残ったみんなは僕らが見えなくなるまで、ずっとずっと手を振って見送ってくれました。
本当に心から暖かい人達です。
こんな素晴らしい機会を与えてくれた中野ファミリーと関係する皆さんに心から感謝します。
ありがとうございました!
と、感動のお別れをし帰りの道をしばらく行った所で…
前を走っていた Pすけ と たかし君の車が突然Uターンしたのです!
何があったのかと訪ねると…
たかし君のエフェクターを中野家に忘れてきたから取りに戻ると…え、汗;
結局引き返し、笑ってお別れのやり直し。
まさに…
さよ~なら~から~ また 始ま~る事が~ 本当に あるんだね~♪
と言う…
何とも僕ららしいオチでした 笑!
…おしまい…

当日はここに200人を超す人が溢れ、笑いと感動の一日を過ごしました。
来た人みんなが大満足と感謝の気持ちを胸に、最高の思い出を持ち帰ったことでしょう!
本当に最高の宴だった♪

今年は来れなかったけど、狩集画伯が参加した時に描いていったバーカウンターの絵。
去年はミイダ君も参加して、素晴らしいライブペインティングを披露してくれた♪

中野家の三女、ハーハの指先に停まるトンボ♪
この辺りのトンボは人間に対する警戒心が無いのか、やたら人に停まる…

ほらね!
オイラの腕にも停まって、歩きだしても停まったまま…
なんか嬉しくなる♪

たかし君とスペースドーターズ♪
彼女達はみんな たかし君が大好きなようです!

Pすけ&ハンちゃん♪
Pちゃん朝から凄いハイテンション 笑!
ハンちゃんも楽しかったようでご機嫌♪

翌日まで残ったみんなで記念撮影~♪
一番右の男性が中野家の主人、通称スペースマン。
中央でメガネをかけた女性がパートナーの郁子さん。
2人共に、みんなに尊敬され慕われる、人望のあつい素晴らしい存在です。
2人は此処で子供達と共に、人間が自然と共に生きる事の大切さや喜びを、実践しメッセージしています。
スペースマンは自宅の前の田んぼで、農薬を使わない自然農法による米づくりを実践しています。
さらに田んぼワークショップを開いて、全国からやってくる参加者に米づくりを指導しています。
スペースマンの経歴はかなり面白く、たとえば日本で初めて開催された本格的レゲエイベント《ジャパン スプラッシュ》の主催者でもあるのです。
日本にレゲエが広まるキッカケを作った人と言っても、けして過言ではないでしょう。
郁子さんはIKUKO HEABSの代表で、アロマテラピーやオイルマッサージなどの施術や指導をしたり、日本には数少ないバッチフラワーレメディーの資格を持ち、指導施術をしています。
オイラはあまり詳しく説明は出来ませんが、自然食に関するアドバイスなんかもしていると思います。
2人の活動には、まだまだ素晴らしいものがあるのですが、それをココで詳しく書くとそれだけでプログが一杯になってしまいますし、オイラが語っても上手く説明できないので、この辺にしておきます。

そして、この日は温泉に行ったり、いろいろな話しを聞かせてもらいながら、ゆっくりと日が暮れていったのであります…
ログハウスの前の池に映る夕陽が何とも綺麗でした。
実はこの後、殆どの人が帰り数人しか残っていない裏庭で
たかし君と Pすけ による、今回一番感動的な演奏が行われたのですが、
感動のあまり携帯のカメラを向ける気にもなれず、画像のない幻の演奏です…
どんな演奏だったかというと…
帰り際、スペースマンがジャークチキンを焼いてくれると言うので裏庭に行くと、三女のハーハがステージの縁に腰掛けギターを弾きながら歌っていました。
そこに、たかし君が四女のミーミと行っていた犬の散歩から帰って来たのです。
そこでハーハが たかし君に
最後に『さよならカラーを歌って欲しいんですけど…』とハニカミながら頼みました。
すると、たかし君は『あぁ、いいよ!』と、気持ちよくお願いを聞き入れて、ハーハのギターを受け取り、ほんの数人しかいない裏庭に向かい静かに歌い始めたのです…
Pすけ も後ろでウクレレを一緒に弾きだしました。
日も暮れ薄暗くなった山のステージに、たかし君の心が震えるような歌声が響き
姉妹は感動のあまり泣きだしてしまいました…
本当に心に響く素晴らしい歌声でした!
そして演奏が静かに終わった時
Pすけが突然たかし君にもたれ掛かり、子供が泣く時のような声を出したのです。
最初は、また いつものように ふざけているんだろうと思ったのですが、よく見ると本気で号泣していたのです!
その時 たかし君が歌っていたのが
悲しいことがあっても 君と僕とは いつまでも 友達だよ…
というような内容の歌でした。
きっと、同じミュージシャンとして必死に頑張ってきた Pすけ の心の底に、たかし君の歌声が優しく触れたのでしょう…
とにかく、あんなに感動する歌は一生に何度も聴けるものではないと思います。
あの場所にあのタイミングでしか聴けない、本当に貴重な心のこもった歌だったんだと思います。
この2日間の素晴らしい経験は、オイラの記憶から一生消える事はないでしょう。
本当の意味での宝物って、物質的な物ではなく、こういった素晴らしい感動や思い出なのだと再認識できた時間でした。
だって、僕らがアノ世まで持って行けるものって、そういうモノしかないんですから…
アノ世にベンツは乗っていけないしね。
家もダイヤも持っていけません。
そして、とうとうお別れ…
ハンちゃん、オイラ、Pすけ、たかし君が乗った帰りの車を走らせると、
残ったみんなは僕らが見えなくなるまで、ずっとずっと手を振って見送ってくれました。
本当に心から暖かい人達です。
こんな素晴らしい機会を与えてくれた中野ファミリーと関係する皆さんに心から感謝します。
ありがとうございました!
と、感動のお別れをし帰りの道をしばらく行った所で…
前を走っていた Pすけ と たかし君の車が突然Uターンしたのです!
何があったのかと訪ねると…
たかし君のエフェクターを中野家に忘れてきたから取りに戻ると…え、汗;
結局引き返し、笑ってお別れのやり直し。
まさに…
さよ~なら~から~ また 始ま~る事が~ 本当に あるんだね~♪
と言う…
何とも僕ららしいオチでした 笑!
…おしまい…