タルトタタンが食べたくて。
変な時間に眠くなって寝落ちしたら、変な時間に目が覚めて眠れなくなったポドロジスト☆CHIEです
明日は会社では月1回の部内会議です。 居眠りしないようにしないと。。。
ブログ更新してる場合じゃない気が若干しますが…(笑)
秋にNHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」でクローズアップされていた料理家の栗原はるみさん。 その時レシピ作りで格闘されていたタルトタタンが食べてみたくて、取り上げられていた栗原さんの季刊雑誌を番組が終わった後に買おうと思ったら、書店でもネットでも完売続き![]()
1ヶ月くらいちょこちょこ覗いていましたが、再販されなかったので諦めてました。 が。 今回、ちょっと専門書を楽天ブックスでポチッとする際に、再販されているのを発見![]()
めでたく届きました![]()
レシピだけでなく、ちょこっと添えられた栗原さんのエピソードを読むことでお料理やそれを召し上がる家族に込められた愛情を垣間見れる、そんな1冊です。
とても共感したのが、「お留守番レシピ、どうしていますか?」のページ。 お仕事の打合せや会食などでお家を空ける時、栗原さんはお留守番してくれる旦那さまのために必ず晩ごはんを作られるそう。 そしてそのメニュー選びのポイントは、「旦那さまの好物」。
作りおきしやすいとか、味が変わりにくいとか、そういうことより何より、「あ、今日のごはんはぼくの好きなものが作ってある」と思ってもらいたいから。 ひとりきりの晩ごはんがさびしくならないよう、少しでもおいしく楽しんでもらいたい。 そんな気持ちを込めて留守番ごはんを作ります。(中略)
お母さんがお出かけする日の晩ごはんは決まってカレー。 そんなおうちはありませんか? たしかに作りおきできるカレーは便利ですが、ちょっとさびしい。 出かける側の都合と言い訳ばかりが先行して、留守番する側への思いやりが足りない気がするから。 便利とか簡単というより、あくまで留守番する側の気持ちを大切にしたいのです。
「留守にするけど家族のことは忘れていない、お留守番してくれてありがとう」というメッセージが伝わる留守番レシピでありたいと思っています。 -抜粋させていただきました-
器も旦那さまのお気に入りのもの、なるべく手間をかけないようレンジで温めなおさなくてもそのまま食べられるもの、残してもいいように切り分けて盛り付ける… 気遣いがたっぷり
旦那さま、幸せだろうな~![]()
仕事でもお家でも、そばに居てくれる人のことを考えたら行動って変わると思いますが、忙しく自分のことでいっぱいになっていると自分中心になって周りを感じることがだんだんできなくなっていきます。 忘れちゃいけないですよね![]()
レシピ以外のことがこんな風にちょこちょこ書いてあってなんだか得した気分。 なので、ちょっと続けて購読してみようかな~って思います。
肝心のタルトタタン… より、その他のりんごのおやつで載っていた「りんごのクランブル」の方が簡単そうだったのでそっちを先に挑戦しようかな
いつになるか…
(リンゴの旬はもう終わっていますよ。。。)
そして、このレシピ本に載っているお料理を披露できるお相手もいつか現れますように
…いつになるか、というより、来るのか…![]()
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ちょうど良く眠くなってきたので、寝ま~す
おヤスみなさい![]()
