去年の今頃。 | 【大阪・難波】ドイツ生まれのメディカルフットケア・JPポドロジー       ~大阪発・足元からのアンチエイジング~

去年の今頃。

今日はサロンの仕事納めでございました。 大晦日イヴということでご予約は入らないだろうな~と思って、溜めてしまった事務仕事とお掃除をしようと思っていたら、当日のご予約を思いのほか頂き、楽しく施術をさせて頂きましたあしアップ ありがとうございますラブラブ キレイな足で新しい年を迎えられるわ~とおっしゃって頂けて、とっても嬉しかったですニコニコ


年末だから、と言って特別に振り返るわけではないのですが。 年賀状の準備をしていて(←今頃?!)、前の職場のお友達からもらった年賀状を見返し、ちょうど1年前のことを思い出さずにはいられなくなりました。


昨年11月30日、12月末で仕事がなくなることを突然通達されました。 法律上、ギリギリと言え1ヶ月前に通達というきまりは守っているので何一つ言えない立場で、こんな人事異動もない時期に新しい仕事なんてあるかよ。。。 という状況。 もちろん1月からの仕事は決まるはずもなく、お先真っ暗な年越しをした訳です汗


親には申し訳なさ過ぎて、年明けの「仕事始めであろう日」の前日になってしか言えませんでした。。。 どんなに頑張ったところで、会社という組織に自分の居場所がないことを痛感しました。 同じように退社を余儀なくされた同僚に、「もう一つ仕事があるから(サロン業のこと)いいやん。」と言われて、言いようのない悔しさがこみ上げてきました。


「休みがもっとほしい~!!」と、のん気に言えるのは「定職」があってこそ。 余りある程の財産があれば別かもしれませんが、家でのんびり寝ていてもお金はかかりますもんね。


時代が時代ですから、こういうことも普通にあるでしょう。 世の中のせいにするのは簡単ですが、そんなことをしていても現実は変わりません。 どんな状況になっても自分で決めて、進んで、歩いていかなくてはいけませんから。 自分のことは自分で守るしかないですからね。


そんな一件があってから、ますます「会社」の看板でお仕事をさせてもらうのではなく、自分自身でお仕事をしていけるようになること、より具体的に実現に向けて動かなくては!と思うようになりました。


どうしたらそれが叶うかはまだ、道の途中ですが。 そのための努力と、「継続こそ力なり」の言葉を信じて精進し続ける日々はずっとずっと続きます。


今の自分にまだまだ甘えがあること、重々承知… 自分の今の現状を冷静に受け止めつつ、3日のお休みの間に2012年の計画をきちんと立てたいと思いますビックリマーク


…それより先に、年賀状。。。ガーンガーンガーン


ドイツ生まれのフットケア・JPポドロジー                      ~大阪発・足元からのアンチエイジング~



ペタしてね