ビルケンさん。 | 【大阪・難波】ドイツ生まれのメディカルフットケア・JPポドロジー       ~大阪発・足元からのアンチエイジング~

ビルケンさん。

足の裏を触ったらご利益があるとか言う、新世界に鎮座した… ビリケンさんではありませんにひひ ドイツの靴メーカー・ビルケンシュトックのサンダルです。
ドイツ生まれのフットケア・ポドロジー                        ~大阪発・足元からのアンチエイジング~


先日、立て続けにこのビルケンさんのサンダルが好きで~♪とおっしゃられるお客様を何人か担当させていただきました。 みなさん、履いているタイプは違うのに何だか角質のできている箇所が似通っている… 何となく見当はついているものの、何故?? どうして?? に火が付いてしまったので自分で履いて試してみよう♪ということで買ってきました。 夏っぽくてかわいいでしょラブラブ


2~3回履きました。 と言っても、通勤だけで長時間歩いたわけではないのでまだまだ核心には迫れていませんがあせる


う~ん、なんだか納得。 私の足には、というかきっと日本人の足にはやっぱりフットベット(中底)が固いんですよね。 足型の形状によってどうしても当たってしまう箇所は、かなり当たりがキツイので角質ができちゃいそう… ちなみに1日目でかかとは擦れてまっ白に叫び そして若干、膝が痛かったり…叫び 


石畳やレンガの道を靴で歩いてきた欧米人と、土や砂利の上を草履や下駄で歩いてきた日本人では、やはり骨格も違って当然。 靴文化になって200年やそこらで、祖先から受け継いだ骨格が大きく変わるはずもありませんね。


日本へ輸出されてくるものはそれなりに日本人用になっているとのことですが、基本的にかかとが大きく指が短く・甲の部分が短めというドイツ人の足型に合わせて設計されているので、このタイプに合わない足型は違和感を感じるかもしれません。


そして土踏まずを支える部分がかなり高めに設計されているので、この高さが高すぎる人は余計に外側に荷重がかかり外側がフットベットの縁に当たってしまう。


これはバックベルトが付いたタイプだけど、サンダルタイプやビーチサンダルタイプだとある程度甲の部分でしっかり止まっているとはいえ、かかとがついてこないので前足部に摩擦が起きる→角質の原因…?!


などなど。 決してダメ出ししている訳ではなく、なかなか既製品に自分の足を合わせるのは大変だと言うことをお伝えしたいのです。 大変というよりは無理と言った方がいいのかな~。。。 一概にアーチが下垂しているので土踏まずを上げると言っても、どの骨がどんな風に下がっているのかは人それぞれなんです。


だからこそ、自分の足の形状を知ると言うことがとっても大事ビックリマーク そのポイントを押えて靴選びをしていくことで、不要なトラブルは避けていくことが可能です。


こうして自分が履いて体験してみることでわかったことがたくさんありましたニコニコ 体験学習、大事ですにひひ 次にビルケンさんが好きとおっしゃるお客様がいらっしゃったら、もっとたくさん話してみよう音譜


ちなみにコレ↓↓は、お店に飾ってあったポスターをパチリカメラ
ドイツ生まれのフットケア・ポドロジー                        ~大阪発・足元からのアンチエイジング~


足はもうひとつの心臓です。


血液は心臓から送られて心臓へと戻ってきます。 一般的に下半身の血液は重力に逆らって戻る必要があるため、心臓の力だけではうまくいかないと言われています。 実は、それを補助しているのが「足」なのです。 ウォーキングなどを行うと足の筋肉は伸縮してポンプのような役割を果たし、血液を心臓へ送り返すため、足は「第2の心臓」と呼ばれています。


「第2の心臓」、とっても大切です。 その第2の心臓を支える靴は、しっかり衝撃を吸収して柔らかく・心地よく・守ってくれるものであってほしいラブラブ 心からそう思います。


足を愛するCHIE☆の体験学習記でしたメモ 続編、あるかもにひひ



JPポドロジー プロフェッショナルポドロジストCHIEあし


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