中学生の足事情(-_☆) | 【大阪・難波】ドイツ生まれのメディカルフットケア・JPポドロジー       ~大阪発・足元からのアンチエイジング~

中学生の足事情(-_☆)

今日も朝早くからご予約をいただきありがとうございましたラブラブ たくさんのおみ足に触れさせていただき、感謝の日々ですあし


朝早く、最寄の駅から電車に乗り込むと、中学生がたくさん目 きっと吹奏楽部のみなさんClarinet 楽器持ってました。 そういえばそろそろ夏のコンクールの地区大会のはず… 自分の中学生の頃を思い出します(私、吹奏楽部でした!!)。


もちろん制服を着ているんですが、靴はおそらく「白色」という規定のみでみんなそれぞれ色んな靴を履いていました。 …職業柄どうしても見ちゃうんですよね、足元目


靴紐、一番上の穴まで紐を通していない子。 靴紐がゆるゆるのまま履いている子。 極端に踵(かかと)の軸が歪んでいる子。 歩き方のクセで靴が変形してしまっている子。 明らかに筋力低下が見られる子 etc.


10年後、彼女たちが大きくなって社会に出て、ヒールのある靴を履かなければいけなくなった時にちゃんと歩けるんだろうか…?? 余計なお世話だー!!と言われてしまいそうですが、とても心配になりましたしょぼん


誰も靴の履き方とか、紐の結び方とか、靴の選び方とか、爪の切り方とか、教えてくれる場所がないもんなー。 どうしたら伝えることができるかな。。。


足の骨格がしっかり出来上がる中学生くらいまでは、やっぱりお母さんにしっかり靴を選んでもらわないとダメだし、骨格を支えるためのちゃんとした筋肉を発達させるためにいっぱい遊んだり運動したりする環境を作ってあげるのも親御さんの役割だし。。。


サロンワークだけでなく、足の大切さを伝えていく場所が必要だビックリマークと強く思います。 今の自分の枠の中では限界があり過ぎて「できない…」となってしまうけど、なんとかやっていく方法を見つけていきたいな、と思います。


あぁぁぁ~ もっと時間がほしいあせると思う毎日です。


ドイツ生まれのフットケア・ポドロジー                        ~大阪発・足元からのアンチエイジング~



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