休日は自宅で行列です^^ | 【大阪・難波】ドイツ生まれのメディカルフットケア・JPポドロジー       ~大阪発・足元からのアンチエイジング~

休日は自宅で行列です^^

昨年の夏、このポドロジーの技術 をお勉強し始めてからは、兄の足の爪はずーーーっっと私が切っています。


それまでかなり深爪で湾曲したり変形していたお爪も、形が整いだんだん真っ直ぐ平らに生えてくるようになってきて、親指のお爪なんてキレイにペディキュアができそうなくらいの『美爪キラキラ』なんですよ(笑) 男子なのに~べーっだ!


3月にテーピングの技術を取得し、スグに兄には実験台になってもらいました。


右足より左足の方が骨格の歪みがひどく、左足小指の爪はつぶれていましたが、このテーピングをするようになって約2週間ほどで、お爪の余分な部分が痛みなく自然と剥がれ(=新陳代謝)、今では爪母(爪を作る根元の部分)から健康な爪が生えはじめ、だんだんお爪も大きく成長してきましたアップ


現在もテーピングを続けている最中で、またそのお爪の成長中継もブログでご紹介させていただきたいと思っていますにひひ


そんな様子を見ている父と母。。。 言葉でこそ言わないものの、「やってほし~なぁ・・・」の心の声と視線は私に届き(笑) 今月から父と母の足も私が担当することになりました。


一昨日、父が「魚の目を取ってくれ!」と言ってきました。 普通魚の目は肥厚した角質の中に隠れていることが多いのですが、父の場合は比較的やわらかい皮膚にポツッとできていて、これは歩くたびに痛いだろうな、という感じでした。


私、魚の目を取るの結構得意なんです合格 ってか、大好き好(変体と思わないであせる


ものの5分ほどで「取れたよ~」と声をかけると、寝てるし・・・(-。-)zzz (ってか、早すぎねぇ?!) 寝てしまえるくらい、まったく痛みなく取れてしまいます。


そして翌日出勤だった父は帰ってくるなり、「ただいま~」より先に、「踏ん張りが利くから、歩きやすかったわ~あし」と、嬉しい感想を伝えてくれました。 施術者冥利に尽きますありがとう 人間どんなに小さくても痛い部分があると、必ずそこを避けようとかばうので重心も踏ん張りも魚の目一つで変わってしまうんです。


両親の足を見て何が一番ビックリしたかというと、爪がガッタガタなこと。 本人たちはまっすぐ切っているつもりなんですが、もう、衝撃でしたダウン 爪も年と共に固くなるし、目もどんどん見えにくくなり、身体も固くなり、自分で自分の足の爪を切るということがとても難しいんですよね。


・・・というわけで、休日は自宅で行列です^^ みんなの足の変化から、健康を見守っていきたいと思いますグッド!


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