みなさん、こんにちは🌳ウッド🌳です。

田んぼに水が入って田植えが真っ最中な季節ですね。

おかげで夜はだいぶ涼しいけどカエルカエルの大合唱カエルが始まって今年も賑やかな季節がやってきました。

🌳ウッド🌳の家の南側一面が田んぼなので特に賑やかです。

自分は毎年の事なので慣れっこですが友達と電話をしていると電話越しにも聞こえるらしく「お前の家カエルの声スゲーな!!」と毎年言われます。

 

さて、今日はおあしすの利用者さんのTさんが先日とある工務店の祭お祭り祭のイベントに行った時のことについて書きます。

情報誌にお祭りの記事を見つけたTさんは家族と一緒にお祭りに行く事にしたそうです。

お祭りには食べ物の屋台や催し物の屋台や占い師、刃物研ぎなどのたくさんの出し物があったそうです。

 

会場に到着したTさんは向こうの人から家についてのアンケートを取られ、悩みながら答えた結果、たこ焼き屋台の食べ物たこ焼きが1つ無料になる券をもらったそうです。

しかし、もう昼食を済ませていたTさんはお好み焼きなどが食べられない状態だったのでデザート替わりにお団子を食べました。

 

次に占いをしてもらったTさんはラッキーカラーが緑色と言われたのでその日から毎日緑色の物を身に着けてるそうです。

Tさんは女性なのですがやはり女性は占いが好きなのですね

 

それから催し物の会場に行き、写真立てにタイルを付けて完成させるイベントがあり、参加費が100円でしかもそのお金は福祉のチャリティーの使われるとの事だったので参加してみたそうです。

 

 

これがその作品です。

色々な色や形のタイルがありどんな風に並べれば可愛く見えるか考えながら作ったそうです。

カラフルで可愛らしくできていますね。

参加費が100円と安いうえにチャリティーに使われると聞いたら、もし自分がその場に居合わせても参加していたでしょう。

 

こんな感じでTさんはお祭りを楽しく過ごせたようで良かったです。

 

 

ここからは仕事の話を書きます。

 

 

前回はかなりザックリと銅線の仕事を紹介しましたが今回は一体どういう所から銅線の仕事が始まるのか?という所から書きたいと思います。

 

まずは何と言っても銅線の部材がない事には始まりませんので隣町の金属屋さんに行って部材を貰いに行くところから始まります。

職員の人が運転する車に自分も乗せてもらって金属屋さんに向かいます。

片道30分といった所でしょうか?

 

向こうに到着するとまず前回分のゴミを捨てて、製品である銅線の芯を納品します。

そしていよいよ肝心の部材の積み込みです。

一回約100キロの銅線の束を金属屋さんが用意してくれているのですが毎回、線の太さや束ね方が違うのでドキドキします。

ここでもらう線の太さの種類で結構作業効率が変わってくるので結構重要です!

 

今回はこんな感じでした。

今回はかなり綺麗にまとめてもらってあって積み込みがスムーズにいきました!!爆  笑

運が悪い時は太い線が巻きかけの物があったり絡まってたりして整理しながら積み込みしながらしなければならない事もあり積み込みに30分以上かかる場合もあります。えーん

 

積み込み終わったらおあしすに帰ります。

おあしすに帰ったら部材を部屋に入れるのですがおあしすは2階にあるので男性の方に手伝ってもらって皆で2階に部材を運びます。

皆様、毎回ありがとうございます。

 

それから運んできた部材を作業スペースで整理します。

 

 

 

今回はかなりまとまっていたので手早く整理する事ができましたが、そうでない日は太い線の束が直接床に置かれてちょっとしたタワーみたいになる事もあります。ガーン(段ボールを敷いて汚れないようにします)

 

銅線の作業の開始はこんな風に始まります。

次回はもらってきた銅線をどうするか?について書きたいと思います。

 

ではまた次回の🌳ウッド🌳の番に会いましょうパー

 

 

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