先々週は
てれびみながら
指先についたスナック菓子の粉をなめていました
せんせんせん週に

私はみました

彼が
指先に、付着したスナック菓子の粉を
ペロペロとなめとっているその姿は
私の目を直視しておりましたので
私も静かにその模様を
見つづけておりましたのです

まだ暑さがありました
上半身は裸です

その日は
言舌のひとつとして
珍獣占いなんて面白みがあるのでしてみました
彼はアムールヒョウとでました

まさに
その姿は
そういった獣の様子に似ていました

彼らは攻撃のみを専門としてはいないのです、きっと

こちらが騒ぎ立てすぎなければ
それ以上には
多分
大事にわなりませぬ


先々週に
その様子を問うてみましたがやはり彼はみられていたの
はずかしいとテレビの方向を見ての事しか覚えていません


ぢゃあ
私の目を見ながら
なめとっていたあの日は一体なんだったのでしょうか。

私の夢や見間違いでは
ないのに。。。



思えば彼は

以前

お仕事にゆく朝方
私は
なぜか
目を開けてしまい
見てしまうのです

彼は

私に

air馬乗りな態勢で

私の肩あたりから
両手を使い
撫でおろすように
数回

真顔でしたから

慌てて私は
再びねました
ねつくようにとがんばりましたのです


へ ん な ま じ な い

か け ん な よ !!



後に問いただしてみても

要領得ません


あれはいったい。。。


夢や見間違いでは
ありはしません.



彼は
もうすぐいよいよ
40代突入しようとしています

彼はほんのりと不思議ちゃんであります



…。



私が以前父の日に
電気屋さんにて
父の日をプッシュした飾りつけに
つい
パパいないのっと口にすると彼は
自己の胸を二度ほどたたきながらパパここにいるよ
と冗談でも言ってくれて
とてもありがたかったです

しかし

私をコントロールすることには長けていなく
ヒートアップした私と
一緒になって大喧嘩した夜に
私は指とゆうか爪のつけねからわずかに流血したのに
彼は、大丈夫とかちょっとはまずかったかなとか
少しもそのような態度を示さないので

案外つめたいかも
とか思いました笑



友人は以前マンションのドアから帰ってしまう彼氏を追いかけ爪割れたぐらいにして
などと言舌していましたドラマみたい爆笑ネイルがぁみたいな


比べたらなんて
かっこうのわるい言舌なのでしょう


彼は私を黙らそうと
ローな回しキックをしようとして
テーブルの足を蹴っていました爆笑いったっそ長音記号2


私は目覚まし時計を武器がわりにしようとすると
彼はあえてつっこんできました

口喧嘩にあきてきた私は
ヒートアップする癖にすぐあきる笑
それでも口調はケンカ調のままで
こうゆうふうに言えよみたくイ可指導かよくわからないイチャモンをつけると

怒りながら
まじで
そうゆうような言い方をするから

突如笑いに切替がきかず
なんとなく黙ってしまいました
胸の内は爆笑ですが
なんせ表情と気持ちがついてこられずに


結局
いったいなにがケンカの始まりでイ可理由かなんて
いっさいがっさい
吹き飛んでしまいました


そのようなケンカをバリエーションをかえては
行い
夜中とゆうか明け方
コンビニに行きました

彼は僕はサオリスじゃなきゃだめだね

と言います

私はそれについてはノーコメントです


よくわからずヒートアップするような女とはどうかなと思いつつも
きっと彼にしてみたら
多少の騒々しくなる私なんて畏怖をかんじないのです


所詮私は彼には
最終Roundでは
敗者でしかないのですが


こころにわ

敗者復活戦を

いつも願ってやまないのです


勝ってみせます
いつのひにか




いったい
なんの言舌でしたっけ?