駅から駅まで・旅のあしあと

駅から駅まで・旅のあしあと

鉄道路線全ての駅間を歩く全駅間歩きを10年以上続けています。
今は東海~北海道エリアを歩いていますが、目指すは全国全路線全区間踏破!
そんな壮大な目標、たぶん一生レベルでかかるので、長い目で見守っていただけるとうれしいです。
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その1からの続き

 

-多々良(5:52着・6:05発)-

 

 

館林駅から東武線の車両基地を眺めつつ西へ進み、多々良沼の北岸を通過しました。

 

民家も混じる水田地帯を北へ。

今日は晴れる予報ですが、まだ曇り空です。

 

 

 

民家が増えてきたと思ったら、突き当たりが見えてきました。

 

 

 

突き当たりで国道に入るも、すぐに右折して多々良駅の駅前通りに。

今は静かな住宅地ですが、かつては駅前商店街だったのかもしれませんね。

 

 

 

最初の駅・多々良駅に着きました。

趣ある木造駅舎が出迎えてくれました。

写真にはありませんが、館林市内ということで狸の置物もありました。

 

 

 

ホームは2面2線の相対式。

ホーム間は跨線橋で行き来します。

 

 

 

駅舎内にはちょっとレトロな出札窓口だけでなく、

荷物窓口の跡と思しきスペースも。

東武鉄道では、1984年まで手小荷物の扱いがあったみたいですね。

 

 

 

さて、次の駅へ向かいます。

頭の感覚は8時くらいですが、

実際はまだ6時過ぎ…スタートが早すぎた。

 

 

 

小さな川を渡りました。

一見何の変哲もない小さな川ですが、この川が県境だったりします。

 

 

 

ここから先は栃木県足利市。

道沿いにポツポツ民家が建っていましたが…

 

 

 

 

そこを外れると一面の水田地帯です。

すぐ右は稲じゃなくて、ニラかなぁ…。

 

 

 

集落の端をかすめるように西へ。

よく見ると、水田だけでなく、ビニールハウスもちらほらと。

何を育てているんだろう?

 

 

 

ここで県道278号に合流して北西へ。

東京屋…やっぱり東京への憧れが店の名前になったのでしょうか?

 

 

 

先ほどまで水田地帯を歩いてきましたが、

県道沿いは集落が続いています。

 

 

 

沿道にイチゴの販売所。

そっか、ここはイチゴで有名な栃木県だ。

さっきのビニールハウスはイチゴのビニールハウスだったのかな?

 

 

 

そんなこんな考えているうちに、

元商店と思しき建物をちらほら見かけるようになりました。

どうやら県(あがた)集落の中心にさしかかったようです。

 

ここから県駅へ向かいますが、

いつの間にか線路からは結構離れてしまいました。

 

 

(その3へ続く)

 

 

多々良駅周辺のGPSログ(1/27,500)です。