心の師匠 吉福伸逸さんの提唱したプロセス志向心理学において、プロセスの進展を阻害している心的要因をクライアント自身が克服するために、セラピストは意図的に拮抗する力でクライアントに負荷をかけることがあります。
シュタイナーの悪に対する観点やそのとらえ方は、悪の働きを たとえば人類に対する「拮抗する力」として見るとき 明らかになると思います。それによって人類進化のために必要なプロセスが促進されるのです。
僕たちの社会を分断するために💩が悪用する「真偽 正誤 善悪」や「光と闇」w といった価値判断による二項対立の観点から自由であるということは、二項の対立する階層から上位へシフトすることですが、それは二項の統合と同義です。
人類に必要な進化を促進する観点から 悪の働きの意義を 否定や肯定からではなく正当に認識評価するとき はじめて人類にとっての悪を克服する可能性が生まれるでしょう。
松果体と愛のワークショップでは問題の真因に氣がつくかどうか それによって何をどのように実行するかどうかも 参加者本人の自由意志が尊重されます。
しかしながら現代の時世が求めている個人や人類のプロセスの促進の意義や必要性は 強調してお伝えさせていただきます🙏
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