シュタイナーはギリシア神話の中に人間存在の秘密を読み取り 宇宙のエーテル体はポセイドン 宇宙のアストラル体はゼウス そして宇宙の自我は若いディオニュソスに照応すると説明します。


シュタイナーの知見と言説を基に創始されたアントロポゾフィ医学は エーテル体をルシファー、アストラル体をアーリマンそして自我をキリストとして、病老死を三者のパワーバランスの欠如と見ます。


聖ジョージやその他世界中の龍退治伝説や 大天使ミカエルとルシファーの戦いは 人間のエーテル体がアストラル体によって倒される比喩であり 人類が少なくとも肉体の死を免れない存在であることのメタファーであると見ます。


つまり人間が不死性を獲得するためには 最後は人類を滅ぼそうとするエンリル=アストラル体の働きに 人類は打ち勝たなくてはなりません。


そのために秘教は先ず アストラル体を意識化し あらゆるおそれを手放すことで霊化されたアストラル体=マナス霊我を創り出す必要性を語ります。


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