昨年から計画していました、

佐用郡大釜(さようぐんおおがま)へ行きました。
3月15日までは狩猟期間だったので(鉄砲で撃たれても怖いので)この春に なってしまいました。

仕事で知り合った旧姓大釜さん、生まれ故郷の「大釜(地名)」に行くのは50年ぶりだそうです。
大釜前回の内容↓
 
 
 
登山が趣味で何かと頼りになる「まーくん」も参加してくれました。
これは出発前の写真撮影😁
これが最後の写真にはならないよね(^。^;)
 
いざ!出発!
 
柏(かしわ)の葉っぱが沢山落ちています。
柏は縁起が良いらしい。
男の子の節句には柏餅を食べる習慣がありますが、「後継ぎが絶えず繋がって行く、家系が絶えない」という意味が、それは柏の葉っぱが、どんなに枯れても新芽が出るまでは落葉しない事からだそうです。
と、登りながら教えてもらいました。
 
途中山崩れもあり、下を見ると、約40m。傾斜は45~50度はありそう
「チビリそう」
 
大釜さんは喜寿、ぼちぼち休憩もしながら
子どものころは毎日のように学校へ通っただけあって流石にお元気です。
道しるべの石が
転けていますので、よく方向がわかりません
鉄塔のある見晴らしい景色をバックに昼食!
前日は雨のため、空気が澄んでいて、透明。
遠くには雪山が見えます。


おにぎりとカップラーメン
こんなものでも
山で食べると、、、おいしい!
 
前に登った時、これは何だろうと思った石積は「五輪さん」だそうです、五輪さんとは武士のお墓です。山でおしっこする時、むやみやたらに石にかけては行けないと、子どもの時言い聞かされたそうです。
そして、この「抜位」では平家落人の伝説もあり、「自害谷」や「馬落とし」と云った場所もあったらしいです。
↑五輪さん
抜位(ぬくい)は当時三軒の集落で、当時から井戸があった、そして井戸の水は濁っていたらしい。
そして観音山があり、遠くからお参りに来られていたらしい。

抜位の井戸
水もあります
耕運機?
観音堂 建て直ししたのでしょう
蔵 唯一当時の建物
瓦も

大釜さん50年も経過すると、ご自身の自宅の場所はわかりませんでした、木も生い茂り当時とは、変わってしまってるからでしょう。
タイムスリップとはいきませんでした。

地図も前回登った時に作成しました。
鉄塔が無い時の大釜付近の古い航空写真、家の屋根が確認できます。

 3人で佐用町「ホルモンうどんふじ」へ

翌日大釜さんからお礼の電話をいただきました。
(筋肉痛やら心配でしたが)お身体は大丈夫だったらしいです。
本当に喜寿?お元気です(*^_^*)

嬉しかったのは
「また行きましょう」
と言ってくださった事。

また行きましょう!