クリスマスの数日前
夫と私と娘の3人で
話し合う時間を持ちました
娘の体重が
明らかに減少していること
様々な体調不良と
大量の抜け毛があることを
とても心配している
進学先が遠いから
余計に心配している
グルテンをまた抜いているのは
どうして?
今の自分の体重は知っている?
娘はこの状況をどう思っている?
と切り出しました
娘は
少し怒った口調で
私のことを
信用していないと感じる
ちゃんと食べてるのに…
と言い
そして
今の体重は全く分からない
大学のダイニングホールは
寮からちょっと離れてるし
私が食べられるものが
ほとんどないから行っていない
お米も炊飯器も持ってはいるけど
毎日バタバタで
まだ一回も炊けていない
*寮には共用のキッチンもなく自室で炊くことになる
でも
キャンパス内のマーケットや
時々Uber Eatsで
食べられるものを少しづつ見つけて
食べるようにしている
グルテンは
お腹が痛くなるから抜いている
体重減少・抜け毛は
様々なストレスから来てるのだ
と言いました
うんうん
新生活はいろいろ大変だよね
ダイニングホールの食事も
脂っこくて
食べられたものじゃないから
1日3食を
しっかり食べれない時もあったりで
そりゃ痩せちゃうよね
じゃあ体重減っても仕方ないね…
話し合い終了!
とはなりません!!
ダイニングホールの食事が
娘には合わないことや
親元から離れて
初めての大学生活が
簡単ではない事には理解を示し
その上で
娘を信用していないわけでも
娘を責めているのでもないことを
分かってもらう必要が
ありました
娘は
完璧主義な性格ゆえにか
こういった話し合いをするとき
自分が信用されていないとか
責められていると感じるようです
そして
自己防衛のために
どんどん娘の受け答えは
感情的になっていきます
だから
私達親もできる限り
感情的にならず落ち着いて
続けました
娘が痩せたことを
責めているわけでもないし
痩せたことで
娘を信用できない子だと
思っているわけでもない
私達が心配しているのは
このまま体重減少が
続くことにより
娘の人生に
再びストップがかかり
思い描いている大学生生活を
送れなくなることで
だからこそ
そんな状態になってしまう前に
何が問題なのかを話し合い
確認し合う必要があるでしょう?
ここまで話すと
娘も分かってくれたのか
緊張した顔つきが少し緩み
また入院やプログラムは
絶対にイヤだ!
と涙ながらに言いました
もちろん私も夫も
そうならないように
娘をサポートしたいんだよ
続きます
