親子3人での

話し合いの続きです

 

 

 

話し合いをしていくうち

やはり娘の進学先での食生活は

私や夫が期待していたものからは

程遠く

 

 

 

1日3食

しっかりと食べることが

できていない日が多いことが

分かってきました

 

 

 

けれども

それは娘が最初から意図的に

そうしたのではなく

 

 

 

入寮して

キャンパスでの新生活の

慌ただしさに追われるうち

 

 

 

今日はもう

寮の部屋から出るのが

めんどくさいとか

 

 

 

疲れてるからもういいや

とスナックだけで

済ませてしまい

 

 

 

結果的に

食べる回数が減ってしまった

という感じです

 

 

 

せっかく時間をかけて

ここまで積み上げてきたものが

 

 

 

進学によって

一気に崩れてしまいましたショボーン

 

 

 

あれだけ

担当医だったドクターに

新生活での注意を聞かされてたのに

 

 

 

本人は

そんなこと分かっているし

言われなくてもできますから!

と超冷めた態度でした

 

 

 

娘には

聞きたくもないこと

だったかもしれないけど

 

 

 

私と夫からは

いくつか提案をしました

 

 

 

食事について

 

ダイニングホールまで

1日1回は出向き食べる

 

 

 

ごはんが食べたいなら

持参したお米を

自分の炊飯器でで炊き冷凍しておく

*寮にキッチンはなく部屋炊きになる

レンジとミニ冷蔵庫は部屋にあります

 

 

 

Uber Eatsを活用する

 

 

 

言ってくれれば

こちらで日系スーパーで買い物し

隔週ごとに娘に送る

 

 

 

食の制限はせず

グルテンものも少しは食べる

 

 

 

体調不良・抜け毛について

 

マルチビタミン剤や

鉄分のサプリを飲む

 

 

 

指にクリップできる

モニターを買い心拍管理する

*体重を知りたくないのであれば

あとはモニターできるのは心拍しかない

心拍は信用できるデータの一つです

 

 

 

プライマリードクターを探し受診

血液検査もする

 

 

 

メンタル面で必要なら

個人カウンセリングも考える

*娘の担当医だったドクターからは

セラピストリストをもらってある

 

 

ーー以上ーー

 

 

 

さて

提案はしたものの

 

 

 

果たして娘が

どこまで自分事として受け取り

実行してくれるか…

 

 

 

無言のまま娘は

自室へ戻って行きました

 

 

 

今ならなぜ

ティーンの治療プログラムで

 

 

 

今のうちに

しっかり治療しましょう!

と強く言われていたのか

よく分かります

 

 

 

18歳になると

親は何もできないからです

 

 

 

けれども

18歳だから!

もう大人だから!

と言うのであれば

 

 

 

逃げずに

しっかり向き合って欲しい

 

 

 

この親の思いは伝わるのかな?

難しいです

 

 

続きます

 

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