花農家オーク・リーフの栽培日記「はなやなはなし」 -22ページ目

花農家オーク・リーフの栽培日記「はなやなはなし」

ここは房総半島のほぼ中央部、千葉県長柄町(ながらまち)。鉢花栽培農家「オーク・リーフ」が日々、花の世話に追われる毎日を綴った栽培日記…

今月15日カリブラコア「カリブの虹」の苗が種苗会社から到着、いつも良い状態の苗だ。
カリブラコア1 
早速9cmポリポットに移植する。来年の母の日に合わせて出荷する物だ。定番のカーネーションもいいが、これもカラフルでなかなか人気があるようだ。
カリブラコア2 
移植後1週間目、順調な生育だ。

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プラグトレーに移植して1カ月が経過した。セルの中には根が十分回っている、いよいよ定植の時期だ。ポインセチアの出荷の合間を縫って、定植作業を進める。
カスミ草2
トレーの裏をたたくと、苗が土ごとポンと飛び出してくる、この苗を10.5cmポリポットに用土を詰め穴を開けて置いたものに挿しこむだけの作業だ。
カスミ草3 

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出荷作業は11月中旬からクリスマスまでほぼ毎日続く。この間約1,000個のポインセチアが厳重に箱詰めされ、全国各地に発送される。


育てながら(長柄)・オーク・リーフ鉢花栽培日記-ポインセチア「ミックス8号」

▲クリスタル8号のラッピングフィルムを整える。

育てながら(長柄)・オーク・リーフ鉢花栽培日記-ポインセチア「タワー9号」の出荷作業
▲タワー9号の梱包作業。


育てながら(長柄)・オーク・リーフ鉢花栽培日記-ポインセチア「タワー9号」の出荷風景

▲オーク・リーフのポインセチアが全国へ。


花農家「オーク・リーフ」の花の栽培日記「見つめながら」-ま

10月27日に播種して、わずか2週間での移植作業。虫眼鏡がほしくなるような細かい苗を、1本1本ほぐしながら288穴のプラグトレーのセルに植えて行く、まさに苦行だ。(@Д@;
 
この作業が遅れると茎が徒長するばかりでなく、根が育ち過ぎて植えづらくなりまた移植のダメージが大きくなる。
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