本日、2月10日午前7時20分外気は-5℃と久々に冷え込みました。
房総半島とは言え内陸のこの地では朝晩の冷え込みは結構なものです。
「暖房費節約作戦」と銘打って行ったハウス被覆フィルムの二重構造化工事、
その効果を検証してみました。
下図はハウスの構造と気温計測点を示しています。
②、外部フィルムと内張りフィルムの間は-2.9℃。
③、内張りフィルムの下は3.7℃。
④、保温カーテン内部は11.0℃でした。
745㎡のハウスの保温カーテン内部を12℃前後に、
500㎡のハウスを0℃前後に保温するために
昨日夜から今朝までに消費した重油の量は約88リットル、
金額にして約5,600円でした。
今朝は久々の冷え込みでしたのでこの結果には大満足、
正確な比較データはありませんが、
かなりの節約になったことは確か、努力の甲斐がありました。
ことに外部フィルムの外と内の温度差が少なく(0.5℃)、
内部フィルムの上と下での温度差(6.6℃)の大きいことに驚きました。
重油を節約することは地球温暖化の観点からも大切です、
今後も省エネのため、多角的に取り組んでいきたいと思います。
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