その合間を縫ってカスミ草の種まきです。
種は「プラグトレー」と云う連結ポットに播きますが、
その小さなポットが12×24集まって一枚のトレーになっています。
上の写真は「播種機」での種まきの様子です。
青い箱の天板には小さな穴が開けられていて、
種を吸いつけるようになっています。
手前のモーターの様なものが吸引器で、
箱からホースで空気を吸い出しています。
種がすべての穴に吸い付いたら逆さにして
右側の「プラグトレー」に重ねて吸引を止めます。
そうすると種がトレーの上に落ちると云う、
いたってシンプルな仕組みで20年以上故障したことはありません。
まさに「シンプル イズ ベスト!」
ところで、カスミ草の種を見た事ありますか?
もっとずっと細かいんですよ!
こんな小さな種からも立派な植物が育つなんて、
生命の脅威、遺伝子の不思議を感じずにはいられませんね。
来年4,5月頃こんなカスミ草を見かけたら
この記事の事を思い出してくださいね!
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