ポインセチアの挿し木のご紹介今日はポインセチアの挿し木を紹介します。 ポインセチアは種や株分けではなく、挿木で繁殖します。 当園では古くから挿し木による自家繁殖を行っています(種苗登録のない「アンジェリカ」という品種を使用しています)。 親木の枝の先端を4~5㎝くらいカットして、 オアシスという海綿状の培地に挿します。 夏場の気温の高い時期ですと2週間ほどたつと発根が始まり、 順次ポリポットに自家製の培養土で移植します。 5月から9月までこの作業を繰り返して行きます。****************************************************ギフト用鉢花専門店「オーク・リーフ」