ポインセチアの挿し木のご紹介 | 花農家オーク・リーフの栽培日記「はなやなはなし」

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ここは房総半島のほぼ中央部、千葉県長柄町(ながらまち)。鉢花栽培農家「オーク・リーフ」が日々、花の世話に追われる毎日を綴った栽培日記…

今日はポインセチアの挿し木を紹介します。

 ポインセチアは種や株分けではなく、挿木で繁殖します。
当園では古くから挿し木による自家繁殖を行っています
(種苗登録のない「アンジェリカ」という品種を使用しています)。
親木の枝の先端を4~5㎝くらいカットして、
オアシスという海綿状の培地に挿します。

 夏場の気温の高い時期ですと2週間ほどたつと発根が始まり、
順次ポリポットに自家製の培養土で移植します。
5月から9月までこの作業を繰り返して行きます。

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ギフト用鉢花専門店「オーク・リーフ」