私は栽培の過程でハサミをよく使います、またよく研ぎます
ですからこれまでに、チビてお蔵入りしたハサミは数知れません。
写真は、伸び出したカスミ草の枝を刈り揃えているところです。
まるで本物の床屋さんの手つきだと思いませんか?
もっとも、私が子供の頃母親が家で床屋さんを営んでいましたので、
その手さばきは幼い時からいつも見ていましたので、
当然ともいえるかも知れませんが…
↓ハサミを入れずに育てるとこんな風になります。
↓3回ほど剪定するとこうなります。
栽培農家は、思い描いた形を実現するために様々な工夫をします。
貴方が何気なく手にしたお花屋さんの店頭のひと鉢にも
それなりのドラマがあると思いますよ…。
以上、「花の床屋さんの話part-1」でした。
次回はカリブラコアを散髪しますよ・・・
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