カリブラコア「カリブの虹」の定植作業 | 花農家オーク・リーフの栽培日記「はなやなはなし」

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ここは房総半島のほぼ中央部、千葉県長柄町(ながらまち)。鉢花栽培農家「オーク・リーフ」が日々、花の世話に追われる毎日を綴った栽培日記…

今年のオーク・リーフの母の日ギフト商材の主力の一つ、カリブラコア「カリブの虹」の苗が到着したので早速定植作業を進めました。

「カリブの虹」の苗到着
オーク・リーフの「カリブの虹」は赤・青・黄色の3色ミックスですから、3種類の苗を用意します。信号機の色みたいですね、弊園では「トロピカルブレンド」と呼んでいます。鮮やかな原色に近いハッキリした組み合わせが返って爽やかで、カリブ海の乾いた心地よい風を連想させてくれます。(行った事ありませんが)

「カリブの虹」の定植

鉢に培養土を詰めたっぷり灌水し、植穴をあけます。育苗トレーから苗を抜いて3色を1本づつ挿してゆきます。


今年は苗の導入がいつもより遅いので、5月12日の母の日に間に合うかどうか不安材料がいろいろとあって、苦労しそうです。これから3カ月チョット、肥培管理・環境管理・病虫害防除・矮化処理・摘芯・刈込etc・・・、すべてに万難を排して頑張るぞっっと!!


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