◆カンパニュラ「ステラ」の移植が始まる。8月19日育苗箱にカンパニュラ「ステラ」の種をバラ播きしたものを、その後1ヵ月ほどでプラグトレーに移植した。細かな苗を1つづつ手作業で植えて行く、根気と神経を使う作業だ。 上の写真は、プラグトレーに移植して1ヵ月経過した頃だ。もう少しこのままおいて、セル(植え穴)の中に程よく根が回ったところで定植開始だ。根が少ないとセルから出した時に土が崩れてしまう、あまり時間をおき過ぎると根詰まりして成育が急激に悪くなってしまう。何事もタイミングが大事と云うことだ。