◆ポインセチア「タワー7号」の挿し木苗の移植作業が始まる。 | 花農家オーク・リーフの栽培日記「はなやなはなし」

花農家オーク・リーフの栽培日記「はなやなはなし」

ここは房総半島のほぼ中央部、千葉県長柄町(ながらまち)。鉢花栽培農家「オーク・リーフ」が日々、花の世話に追われる毎日を綴った栽培日記…

5月17日に挿し木した苗を、ぼちぼち3.5号ポットに移植だ。(育苗箱に播いた苗や、挿し木苗を始めて鉢に植える作業を鉢上げと云う)。挿し木はフラワーアレンジに良く使われる形成培地に挿す。発根するまでは「挿し床」と云う、光・温度・湿度をコントロールできる場所で、大事に育てられる、「植物版保育器」だ。この時期はまだ温度が高くないので発根までに3週間かかってしまった。高温気なら2週間だ。
鉢上げ後は「保育器」の外に出すが、新しい根が伸びてくるまで、十分に遮光したり、時々葉水をしてあげたりして萎れるのを防ぐのだが、この間もなかなか気が抜けないのだ。このあと5号鉢に移植し、9月頃7号鉢に出荷用の鉢に「定植」となる。

育てながら(長柄)・オーク・リーフ鉢花栽培日記



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花農家「オーク・リーフ」の花の栽培日記「見つめながら」-ま