’26-2-10“吉田晴美 総選挙振り返り会“

★Massy’s Opinion

・3月14日 午後 19時30分 阿佐ヶ谷地域区民センター

2階の集会室

・先日の選挙で吉田晴美さんは勝つだろうと思っていた。対抗馬は門ひろ子さん(自民党)だと思ったが、あまり選挙活動は目には映らなかった。処が選挙の蓋を開ければ、門さんが10万票を超える得票。晴美さんは自己最高の約77000票応援したのに負けてしまった。そこで、彼女の顔を見たくて、標記の集会に出掛けた。

会場は、約60席位の椅子が準備されていたが、定刻には満席...

定刻に始まったが、来場者が多く、隣室も急遽会場する程で、参加者は130名位か...やはり、立憲と公明との合併は来場者の殆どの疑問であった。来場者は。意地悪い突込みを入れる人は居なかった。参加者の色合いは男女比率は5分、5分位、平均年齢は男性65歳位、女性58歳位か?女性の中には千葉から来ている人もいた。

・未だ、中道の具体的な活動方針も明確ではないので、それ程に参加者の意見も出て来ない。晴美さん本人は,出来るだけの活動をやり切ったし、個人的には満足なのだろう。すっきリした感じ...

僕は、門さんがどんな活動をしたのか?聞きたかったが、周りの雰囲気とはギャップがありそうで聞けなかったが、矢張り自民党が官僚に声を掛けて、sns  戦略に出たのではないかと思う。晴美陣営としては、良いタイミングで、一応の決着は付けられたと思う集会だった。それにしても女性軍から、「女性新党を晴美さんが作れ」とか言う意見も出て居た。僕が、感心したのは晴美さんが,門さんの名前を集票数で一言しゃべっただけで、普通なら向こうの選挙戦略等に触れることをしなかった事、カラットした敗者だったこと、継の活動に繋がると思う。彼女も「国政に関わって行く」と言って居た。政界、僕の予測では、自民党分裂、弱小政党如何まとめ上げるか?選挙戦略も如何にAIを使って行くか?兎に角、もっと「世界の中の日本は如何あるべきか?」 と言うことを議論してほしい。「裏金を使わない」「努力が大事」あと10年後、「大谷翔平君に新党を作って貰いたい...」