こんにちは
一級建築士のごんぱちです。
ペットを飼っているとどうしても家に傷をつけたり、よごしたりするので内装の仕上げ材の選定には気を使いますよね。
猫を2匹飼っている我が家の床材を紹介します。
自宅の床材はいくつか張り分けて使用しております。
まずリビング・ダイニング・玄関ホールはオーク無垢フローリング
猫のつめで傷がつきにくいように固めの素材を選びました。
それでもすでに傷がはいっているところもあります。
昨年の春ウッドショックの話題が出たころに仕入れたのでまだよかったのですが、今だと手に入らないかもしれません。
キッチンと家事スペースはフロアータイルです。
こちらも固めの素材で今のところ猫のひっかき傷もなさそうです。
水にも強いので水廻りにもよいですね。
目地がないので掃除もしやすい
トイレに猫は入れないのでクッションフロアです。
2階のホールは畳敷きになっています。
ダイケンの健やかおもてを使っているので傷にも強く、ダニやカビの繁殖も少ないらしい
2階のホールと個室はタイルカーペット
ループパイルは爪とぎのえじきになってしまうのでカットパイルにしました。
今のところ大丈夫そうです。
何より足触りがやさしいのがよい。
アラフィフの我ら夫婦が老後を考えると足腰の負担はなるべく少なくしたいところ
猫はいつどこで爪をバリバリしはじめるかわからないのでバリバリしにくい、もしくはバリバリしても傷つかない床材を主に選んでいます。
引っ越してひと月半たちましたが、今のところそこまで気になるところはないので、とりあえずは一安心です。





