こんにちは
一級建築士のごんぱちです。
3月になって暖かい日が多くなりましたね。
3月も中旬に入ったころから使用電力量が下がっていますが、この頃に気温が上がって、また20日過ぎから少し寒くなったことから、エアコンの稼働時間が影響していることが読み取れます。
日も長くなってきて太陽光発電システムの発電量も増えてきました。
発電量が増えてきたのでナイトタイムの安い電気を蓄電していたのを、15日からは発電からの余剰電力を蓄電する設定に切り替えてみました。
当然ですが、発電からの自己消費分が増えたのでその分、売電量も買電量も減っています。
よく晴れて発電量も多かった24日の一日を通したグラフです。
昼間は暖かかったのでエアコンもほどんど動いていなかったと思います。
日中に発電した電力はまず自己消費をして使い切れない分を充電、さらに余ったら売電します。
夕方の日が落ちて発電をしなくなったら蓄電地に充電した電気を優先して使っています。

その結果、日中に電力会社から買う電気はかなり抑えられ、自給率UP!
天気のいい日はこんな感じですが、天気が悪くて発電量がみこめない日はあらかじめ前の日の夜に充電をしています。
これも天気予報の情報をネットで取得して自動で切り替えているようなので、うっかり日中の高価な電気を充電してしまうということはありません。






