こんにちは
 
一級建築士のごんぱちです。
 
 
朝起きたら、加湿器の給水ランプが点滅していました。
 
いつ頃タンクの水がなくなったのかはわかりませんが、普段は50%前後をキープさせているので若干乾燥気味になっていました。
 
 
 
 
高気密高断熱で換気をちゃんとしている住宅というのは、どうしても乾燥しすぎてしまうので積極的な加湿が必要になります。
 
物理現象なので仕方がないのです。
 
 
高気密高断熱住宅なのに、加湿しなくても湿度が高かったらそれは
 
 
換気がちゃんとできていない
 
 
何らかの形で水蒸気が発生している
 
のどちらかでしょう
 
 
ウィルスの対策には加湿は必須ですので、しっかり加湿しましょうね。
 
妻のお肌のコンディションにも影響しますしね。
 
 
 
 
タンクに給水して、しばらくしたら湿度50%くらいまであがりました。
 
室温は20℃ぐらい、7Lのタンクに1日1回くらいの給水をしてだいたいそれぐらいの湿度をキープしています。
 
 
毎日部屋干しをしていることも、加湿に貢献しています。
 
冬に部屋干しすることはいろんな面でメリットがあります。
 
結露しない家であることが前提ではありますが
 
 
加湿器はこちらをつかっています。
 
 
ハイブリット式加湿器ですが、ecoモードにすると気化式加湿器として運転しているようで電気代もほとんどかからず経済的です。
 
設置場所が、たまたま猫の通り道になっているようで、上面にある操作パネルを、猫がふんずけるたびに設定が変わってしまうのは勘弁してほしいのですが。