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Oa's Report

(1)2013年4月「東北ひとめぐり」ツアー
(2)2012年2月「兄弟仁義Special「★シュウ・メイ・シキ★」@ TAKE OFF 7(東京渋谷)」ライブオフ by Oa

 フェリーで、気仙沼大島に向かう。

▽大島に向かうフェリーにてフェリーの客があげるエサをめあてに、ついてくる。カモメ、カモメと騒いでいたら
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、ツアーの同行の方に「クチバシの色が違うから、あれはウミネコ」と教えていただいた。帰宅してから、色がどう違うか、調べた→「ウミネコとカモメの違い」

 大島では、植林ボランティアの、水と緑の環境ネットワークの会 原さんにお話を伺った。

 この島はもともと、広葉樹林の森だった。木材利用目当てに、杉と松を植林したが、樹高が高く、山に上ったときの景観が損なわれた。
 先の記事 でも触れた震災時の山火事で樹木が燃えたり枯れたりしたところは、広葉樹に戻そうということになり、現在はソメイヨシノ中心の植樹を考えているという。
 水と緑の環境ネットワークの会では、ソメイヨシノ単独ではない植林を勧めているようだ。特定種単独の山より、いろいろな種類があったほうが、「自然な感じ」がするなぁ、と個人的にも思うし、年によって花暦がズレるなかで、数種の桜があれば、稼ぎどきのゴールデンウィークに花を見られる確率が上がりそうな気がする。

▽震災時の山火事で焦げた松。枯れなかった木は、維持するという。
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 小野寺栄喜さんをたずねる。後で調べたところ、NPO法人「椿(つばき)の島21世紀プロジェクト」の主催者らしい。
椿油 小野寺栄喜さんの談話(2011年8月28日撮影)
 将来の観光拠点として、ハーブ園を作っているとのことで、ツアーの面々とハーブを植えた。全国からいろいろな椿の苗木の寄贈を受けた温室も、見せていただいた。

▽大島の椿
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大きな声ではいえないが、桜の花の写真は難しくて、私にはまだちゃんとしたものが撮れない。椿のほうが、写しやすい(笑)。