Oa's Report -14ページ目

Oa's Report

(1)2013年4月「東北ひとめぐり」ツアー
(2)2012年2月「兄弟仁義Special「★シュウ・メイ・シキ★」@ TAKE OFF 7(東京渋谷)」ライブオフ by Oa

 店に入ると、リハーサルがすでに始まっていた。フロアの隅っこで、K氏の荷ほどきを見物。出てくる出てくる、片肩がけのバッグから、カメラ3台、三脚2台、一脚1台。
「最低限じゃなかったんですか」
「だって要るでしょ?」
 そうですか(黙)。
 ほどなく、☆NORi☆氏も到着。もちろん私は初対面。Youtube動画は拝見していたのだが、しっとりしたバラードだったので、そのイメージが先入観としてあった。けれど、実際にお会いすると軽やかなレディ。
 K氏との間柄の説明に困る。「ネット仲間」という概念は、世の中に通用するや否や。
 さらに、実はビデオ撮影の経験はありませんとか、今日が初めてですとか、これから操作を習うんですとか、撮影助手が初心者でも編集で(Kさんが)きっとなんとかしてくださるんで大丈夫(だと思う)とか、そういうややこしい説明は、まるっきりしそびれました。ごめんなさい。

 ライブのリハーサルなんて見るのは生まれて始めて。出演者諸氏もまだステージ衣装ではなく私服、そんなことさえ私にはもの珍しい。
 各出演者の曲を、これは1曲、これは数小節、と、演奏しては、
「このスピーカーにドラムをもっとください」
「こちらにギターを」
と、音響機器の調整が続く。
 リハーサルの間に、K氏にカメラの操作を習う。寄せ・引きはスイッチで滑らかにできる機能がついた三脚をお借りしたのだが、横へ振る(パンする)のは手動。今日初めて操作をする私には、パンが「かくかく」して難しい。そう伝えると
「寄せ・引きメインで、曲の変わり目に動かすようにしてください」
 と指示される。
 ☆NORi☆氏にも他の方にも自分が初心者であることを説明をしそびれている間に、お店のスタッフからは「☆NORi☆氏の撮影スタッフ」扱いされる。私とK氏に「今日はよろしくお願いします」と深々と頭を下げてくださった出演者さんまである。もしかしてライブハウスのスタッフと間違えていらっしゃらなかったでしょうか。撮影してなくて、すみません。
 5時ごろリハーサルが完了、出演者諸氏はお茶でも飲みに行ったのか、ライブハウスはほぼ空っぽに。お店の方に断って、空っぽのステージの写真を数枚撮る。

$One Day Repoat

 リハーサルの間はほぼ立っていたので、私は椅子を引っ張り出してきて、ちょっと睡眠w。開場近くなって目が覚め、ごそごそしていると、店のスタッフの方が、ビデオの三脚について、
「ここだとお客が入ると撮影は難しいと思う」
と、テーブルを運んできて、テーブルの上に三脚を立て直してくださった。この位置ならお客さんの頭の上から撮れるとはいえ。カメラ位置が高くて、かなり腕を伸ばして操作する感じ。内心、高い、と、焦りながら、弄っていると、(「ちっこい」禁止!)
「必要があったら椅子に乗れば」
と助言をいただく。