現在、在米韓国人の人口はは200万人弱いますが、大半は1世・2世であるため、韓国語を話し、韓国人コミュニティーを米国各地に作り住んでいます。これらの人達の子供たちは有名大学を目指し、さらに、最近は主要な新聞・メディアにそれらの卒業生も入り込んでおり、韓国に有利な記事・コメントが増えてきています。
Yahooのブログでいくら日本人が反論したところで、アメリカの新聞・メディアへの反論がない限り、日本にさらに不利になる世論を形成されています。
WSJや、Washington Postといった記事を読んでいても、日本からの反論がないのは悲しい限りです。
外務省が「日本の立場を各自治体や有識者、主要メディアに伝える取り組みを強化するよう指示した」とありますが、国家のプロジェクトとして継続すべく、至急行動をとってもらいたいと思います。論理的な事実を英文化し、日本の声をアメリカのメディアに積極的に反映させていきましょう。
