地面が薄桃色で埋め尽くされていた
見上げれば舞う舞う
波に漂うように舞うはなびら
咲き 散り 舞う
そして地面に戻り
また 咲くだろう
ただ生きる
ただ咲く
力強く
儚く
あなたの横顔をつい見てしまう
まっすぐ向けられた先に私がいることはない
何を感じているだろう
何を考えているだろう
こちらを向いて笑顔で話すとき
手渡すときのしぐさ
まばたきの瞬間
指の動き
ちらっとこちらを見る目線
先を歩く背中
振り返る
歩き方
私はこれ以上近づいてはいけない
まっすぐ向けられた先に私がいることはない
何を感じているだろう
何を考えているだろう
こちらを向いて笑顔で話すとき
手渡すときのしぐさ
まばたきの瞬間
指の動き
ちらっとこちらを見る目線
先を歩く背中
振り返る
歩き方
私はこれ以上近づいてはいけない
太陽が暮れかけて
街中橙に
夕日を受けて 影が伸びて
道を歩いてく
エナメルの足音が
胸に響いてく
楽しいような 寂しいような
リズム刻んでる
階段を 昇り降り降り
してみたり遊んでる
歩道橋から街を見下ろしてみる
少しくらい遠回りでもいいの
だって
あの夕焼け
独り占めできるの
だから
いつも一人帰る おうちに
あの街角通って
太陽が暮れはじめ
私を橙に
夕日が染めて 眩しくて
道を歩いてく
足元をすり抜ける
風が戯れて
くすぐるような 優しいような
スカートはためかせ
人ごみを かき分け分け
上手に歩いていく
交差点から街を見上げてみる
少しくらい遠回りでもいいの
だって
あの夕焼け
独り占めできるの
だから
いつも一人帰る おうちに
あの街角通って
へいき
だって
あの夕焼け
独り占めできるの
だから
わざと一人帰る おうちに
あの街角通って

街中橙に
夕日を受けて 影が伸びて
道を歩いてく
エナメルの足音が
胸に響いてく
楽しいような 寂しいような
リズム刻んでる
階段を 昇り降り降り
してみたり遊んでる
歩道橋から街を見下ろしてみる
少しくらい遠回りでもいいの
だって
あの夕焼け
独り占めできるの
だから
いつも一人帰る おうちに
あの街角通って
太陽が暮れはじめ
私を橙に
夕日が染めて 眩しくて
道を歩いてく
足元をすり抜ける
風が戯れて
くすぐるような 優しいような
スカートはためかせ
人ごみを かき分け分け
上手に歩いていく
交差点から街を見上げてみる
少しくらい遠回りでもいいの
だって
あの夕焼け
独り占めできるの
だから
いつも一人帰る おうちに
あの街角通って
へいき
だって
あの夕焼け
独り占めできるの
だから
わざと一人帰る おうちに
あの街角通って

今日から始まるわ
勇気の一歩が
私は向かうわ
私のためにも
今日からが始まりなのよ
希望の一歩が
私は向かうわ
私のためにも
でもねでもね
とても迷ったの
あのねあのね
心細いのよ本当は
新しい風を受けて
新しい光浴びて
でもね
変わらないわ
あなたへの想いは
新しい風に乗って
新しい光差して
もっと
強く描くわ
私の夢を
今日から始まるわ
明日への一歩が
私は向かうわ
私のためにも
今日からが始まりなのよ
期待の一歩が
私は進むわ
私のためにも
でもねでもね
来る日も悩んだの
あのねあのね
心細いのよ本当は
新しい風を受けて
新しい光浴びて
でもね
心が揺らぐわ
こんなに離れて
嫌なことばかりが
頭をかすめて行くのよ
でもね
諦めない
これからの未来
新しい風をつかまえ
新しい光浴びて
ほらね
伝えるのよ
私の想いを
新しい風を受けて
新しい光浴びて
さあ
伝えるのよ
私の想いを

