こんにちは。
今日はいい天気、さわやかな天気でしたね。
昨日の日本テレビ「踊るさんま御殿」の中であったトークから、ネタを拝借してみましょう。
お題は『友達だけどいつももめてしまう事』で大沢あかねさんは、友人の磯山さやかさんについて、トークされていました。
ずばり、
『磯山さんは、適当で「連絡するね」と言っておいてすぐに連絡をしてこない事』
がいつももめてしまう事だそうです。
詳しく解説すると、
大沢さんが、磯山さんに電話し、あさっての待ち合わせの時間を確認しようとした際、磯山さんのマネージャーに確認して、折り返し連絡すると回答し、その後、3日間、連絡しないということで、もめていらっしゃいました。
大沢さんは、「あさっての話なのですぐに連絡してほしい。」
確認ができなくて夜も寝れないとのこと。
反対に、磯山さんは、なぜ、折り返し連絡しないのかという大沢さんに対して、
「どうしてだったんだろうね?!」との回答
司会のさんまさんは、すぐに折り返しの連絡してこない人いるいる!!絶対だめ、すぐに連絡こないと!
とのことでした。
おもしろいですね。こんなこと、あなたの身の回りでも頻繁に発生していませんか?
大沢さんは、本音では、経済性や実利性を優先されるタイプのようで、こういった方は、自分のスケジュールが決まっていないとイライラしてしまうタイプですね。
反対に磯山さんは、自らのテンション、気分、エネルギーを重視さるタイプのようで、このタイプの方は、先々の予定が決まってしまっては、ぜんぜん、楽しくないじゃんといった、その時、その時を素敵に過ごす自分を大切にされるタイプと思われます。
お互いにそういった性格、心的傾向性を理解しあって、ストレスなく仲良しな関係を持続できたらいいですね。
ちなみに、司会のさんまさんも大沢さんと同じ傾向性をもたれているようです。司会をつとめる平行感覚を持ち合わせていて、やっぱりこの傾向性の方の特徴や強みを活かしたお仕事ですばらしいですね。
少し磯山さん寄りに聞こえそうですので、大沢さんのところをもう少し、きっちり決めて行動するところが実績を上げていくパフォーマンスにすぐれているといわれています。
どちらが良いということではなく、お互いを理解し、尊重しあえることが対人関係では、重要ですよね。
知ってしまえば、何てことないのですがね。
ではでは。
