『オアスペ』凄い!!
天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)
前回の続き
【リカの書】より
<隣人について話す “無駄口好き” の女性>は、
ドルジャにとって格好の住み家となる。
そして、女性が悪口を言えば、ドルジャ(※闇の霊)は大変喜ぶ。
<大自慢家、大嘘つき、いつも悪口を言う者> は、彼ら(※ドルジャ)が住む極上の家である。
<ペテン師>、<詐欺師>、<守銭奴>、<浪費家>、<ヤーウェイ(※創造主)を呪う者>、<神々を呪う者>は、彼ら(※ドルジャ)が住む城のようである。
彼ら(※ドルジャ)は、ほとんどの場合、
人間が生きている間、彼らが住みつく人間から<離れて行かない>。
むしろ、彼らは、少しでも離れるほどの<叡智も力もない。>
(※そうなのだ。<叡智や力がないからドルジャ>なので、<こびりつく汚れのように“動かない”>。ドルジャの<好み>、<餌食>にされないようにする以上に、“私と一緒に創造主の者となる勉強をしよう!”と言っていれば、ドルジャは一人も寄り付かないでしょう、残念ながら。。)
彼らの中には、隣人または隣人の家に行く力がある者もいる。
人間が隣人に死ぬように呪いをかけるならば、
隣人のところに行くことができるドルジャは、
<有毒の感染症を探し>、
(※このようなことを出来るのがドルジャなのだ。)
人間に致死の接種を行い、<それは魔術と呼ばれる>。
<むしろ、ドルジャにとって、低すぎるものや、汚すぎるものは何もなく>、
<ドルジャは、ほとんどの場合、愚か者や狂った精神薄弱者に過ぎず>、
どんな名または要求にも応えて、
<酔っ払っている者、または、あまりにも酔っ払っていて、知らないか気がついていない者のようである>。
(※まさしくそうで、<酔っ払った人のような制御不能の状態>なのだ。その為、神々や光の天使たちは便宜的に、彼の神経が反応するような “長年の趣味や、ゲーム、トーナメント”で彼らを “釣って”、“くるんで”、隔離できる場所に連れて行き、意識をまずは目覚めさすようだ。“酔っ払いばかりを地上の人間と共にいさせておくわけにはいかない”から。)
(※そのため、「趣味に興じられ、ゲーム、トーナメント、音楽、美味しい食べ物で楽しくしている」と天国を伝える霊は、<隔離されている段階のドルジャ> だと判別できる。創造主の摂理について何も知らない霊なので、摂理について話されても聞き入れてはいけない。彼の周りには彼と同等の階級の霊しかいないのだから。)
<金持ちの上流社会の者と、悪習慣の者がいる、犯罪と放蕩に満ちた大都会>は、
田舎よりも、ドルジャに適している。
(※大都会は田舎より、人間の数が圧倒的に多いため、憑ける好みの人間が多く、ドルジャの数も圧倒的に多い。しかし、現代は、“田舎でも便利に楽に暮らせるようになったせいで”、<大都会とは違った種類の利己>が蔓延している。<向上心に欠けた怠惰と楽に住み着くサタン>だ。長く滞留し続ける先祖の霊たちが大勢いる地域では、<不活発さという悪>も出てきている。)
ドルジャは、<貧しい者の間>と同じぐらい多く、<金持ちの上流社会の者の間>に住み、
<売春宿>と<偶像崇拝者の神殿(※日本の場合は神社)>に溢れて、<弁護人(弁護士)と犯罪者の大勢いる裁判所>は、彼らの楽しい行楽地であるが、
<戦争>は、彼らにとって心地よい楽しみである。(※実際、戦争ゲームを楽しむ人々は多い。)
善良で正直な労働者は、<大食い>か<大酒飲み>でない限りは、ドルジャにとってはほとんど価値がない。
<金持ちの怠惰な女性と結婚する男性は、妻と100人以上のドルジャを迎える。>
(※この男性はこの女性を【救済し上昇させる】という“大きな責任を果たしていく”ことになる。)
<金持ちの怠惰な男性、また博打打ちと結婚する女性は、夫と100人以上のドルジャを迎える。>
(※この女性はこの男性を【救済し上昇させる】という“大きな責任を果たしていく”ことになる。)
“人間がドルジャを支配する以上に、ドルジャは人間を支配する。(※エスの力はそのように強い!)”
(※現代人で、自分にドルジャが一人も住んでいない人はいなですね、これらなら。)
ヤーウェイが、
【選びし民同士で結婚するよう】に命じ、
選びし民に【他の民から下がって、自らを、“隔離した排他的な民”とするよう】に命じて、
【ドルジャに住みつかれないようにした】のは、
<ドルジャの多さ>と、<悪を行うドルジャの力のため>だった。”
(※今の時代も、【世俗の制度に関わらずに生きるよう工夫することが重要】なのはこのためだ。大手の企業に勤めない。公職に就かない。有資格者にならない。【出来る限り自営】にて創造主を頼りとする共働の生活を開拓する。【創造主の御国】を実感し、【創造主との絆】を持つ為の人生と出来ないなら意味がないから。指揮者の存在を見い出せないのに、平気で音をかき鳴らした人生となるのを防ぐ為に。)
《人間が亡くなって、ドルジャを支配していたとき》、
【人間の魂だけでなく、ドルジャも、第1の復活に上昇し、その結果として彼らは皆、光の方向に救済される。】
(※これを目指そう!しかし実際、このように出来るのは “親しい者の霊” しかいないだろう。他のドルジャは、創造主の話をし創造主に仕える人には寄り付かないから。。)
(※一方)
<人間が亡くなって、ドルジャが人間を支配していたとき>、(※こちらが圧倒的に多い)
人間の魂はドルジにもなって、<人間はドルジャと一体化して、やってくる者には誰でも取り憑く>。
しかし、<それが家の中で、ドルジャが取り憑く人間が来ないならば、ドルジャはその家に残る>。
そして、ここには、ドルジャは、1年間、10年間、または100年間、闇に残り、何も知らずに、何もせずに、
ついに、他の天使が来て、ドルジャを救済する。
その救済は、容易ではないことが多く、ドルジャを取り除くには身体的な力が必要だ。
(※霊体の力とは、【創造主の根源の御光】の通過量に依る。)
ヤーウェイは、
天使(※霊)と人間に《特定のしるし》をお与えになった。
それによって、地球と天国の両方で
(※人間は地球と霊界の両方に同時に存在しながら生きている。)、
人間とドルジャのどちらがどちらを支配しているのかが分かる。
(※心が天的な人間なら地表と共に既に天国にも居て、一緒に居る“親しい者の霊”を天国へと連れだって引っ張り上げている。一方、心が地獄的な人間なら一緒に居るドルジャに支配されていて彼らの世界である低い霊界にも地表と併存して既に住んでいる。)
【その結果、そのようなことが、人間の霊が “どの場所に死後収まるか” を決める。】
人間は、
<中毒、大食、貪欲、放蕩、怠惰、嘘、偽善、実践しないことを説教すること、荒淫、復讐、怒り、人を傷つける無駄口の習慣>を
抑制できないなら、
実際、ドルジャの手中にある犠牲者であり、
死の瞬間に、ドルジャと一体化する。
なぜなら、
《【人間世界にいる間に】そのような問題において支配する力がなければ、【人間は、肉体の喪失によって、少しも強くなることはない 】からだ。》
他方、人間は、
上昇して、これらの習慣と欲求を抑制すれば、
実際に、死の瞬間に、既に第1の復活に入り、
ドルジャがいるなら、ドルジャも救済されるだろう。
そして、彼らが人間かドルジャであるかどうかにかかわらず、
彼らの言葉と信仰告白も、祈りも、宗教的な儀式も、彼らにとって “何の価値もない” が、
【人間の御業と行動によって、
すべてのことは知られて、証明される】。
次回に続く
【オアスペ全訳第2巻】P395,396
“ヤーウェイの御名において
「人間世界にいる間に強くなります!」のしるしで
敬礼をお送りします!”