『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)




前回の続き


【リカの書】より



リカはラポンの天使団の前で話された。
「見よ、労働者の天使団は、
それぞれの持ち場に割り当てられる。」

「“ 地球と天国を調べに行こう。”
私の調査員が、
地球上と地中の生きとし生けるものすべてと共に、地球の陸と海、
とりわけ、老若男女と、その壮年期、人間の世代の年数について、測ることは
 “理にかなっている。”」

(※創造主の精神性とよく一致されていて、創造主のことをよくご存知のエーテリアの大天使たちでも、創造主の創造については、“観察し、探索し、推察しながら”、《【創造主の意図】を常に汲み取る》ことをされているようだ。そしてその時々に、ご自分たちに求められている役割りを理解し、尽力される。それが、“生”であり、創造主の創造の手助けが出来ることを何よりの喜びとされている。)


「そして、
地球から生まれる人間は数えられ、
《【人間の理解の階級】は測られ》、
《【人間の欲望と望みの性質】が確かめられ》、
その報告は写し取られ、
天使長たちの “ 審議のために ” 、
(※エーテリアの天使長たちは、【創造主の創造について “その意図” 】を理解し、その手助けをすることが任務であり、また、それをお出来になる力をお持ちだから、“審議をされる”。
地球の私たち人間も、常に《【創造主の意図】を汲み取る思考と習慣で生きる》といいのだが。)

オリアンの諸王国に持って行かれ、
それによって、
地球の《必要条件》と、
地球の【魂の収穫の最終的な完成のために】
《地球の道が【光または闇と共に広がる性質とを、彼ら(※オリアンの大天使長たち)は見極める】だろう》。」

(※凄いですね☆凄くよ~く地球を観察されていますね!!【地球の人間の理解の階級】、【地球の人間の欲望と望みの性質】が解析されています!!
そして、創造主の御希望である【地球生まれの全魂の全ての収穫】を完成するため、手伝うために、《地球と地球の魂たちの性質》と、その《光と闇とで編まれゆく道》を、エーテリアの大天使長たちが “皆で見極めることをして下さる” とは、なんと凄いことか☆☆)

「そして、地球の天国(※霊界)は、
《【死者の魂について】測られ》、
《彼ら(※地球の霊たち)の階級は、
【その欲望と望み】、
【地球への束縛の時代の長さ】、
【居住場所】、
【蓄えの性質】
と共に求められるだろう。》
そして、記録がつけられ、写しも、
オリアンの大天使長たちに “審議のために” 送られるだろう。」

「そして、
地球の天国の《高原も、数えられ、測られ》、
それらの土地の地図が作られ、記録され、
オリアンの天使長たちが
これらの場所に “ 変更が必要かどうかを決められる ” ように、
その写しもオリアンの天使長たちに送られるだろう。」

(※創造主のパートナーのような存在であるのがエーテリアの大天使たち。そのため、意識がそのようなので、ボス猿と変わらない意識レベルの地球の悪神や偽神が、よそ者としていくら敵視しても、まさに何ら相手にされないのだ。
そして、創造主が創造されるコーポリアル界は地球の他にも無数に在るのだろう。その為に、これまでに創られたコーポリアの星や生まれた魂たちと比べ、地球の個性や地球から生まれる魂の傾向も異なるであろうし、また、そこから、創造主の地球での創造の目的やご希望が、エーテリアの大天使たちには理解できてくるのだろう。地球は、他のコーポリアの星と比べても、非常に《心のバランスをとること》が難しい星のようだ。しかし、それは、地球の創造においては、“より、【中和】の意味と意義と貴さ”を強調したい、創造主の意図があるためと推察できる。中和に乏しい状態で生まれさせ、つまり闇の濃い状態から魂を生まれさせ、困難を通じて、魂が中和されるように計り、そして魂と魂とが融合して “初めて” 
魂は半端と闇の状態を脱して、一となり、光の状態へと中和される。はじめから、中和された光の状態で魂が生まれていたなら、《中和の喜び 》、その時にどれほどの慈愛と慈悲とが相互に交わされ、その具体的な成り立ちや内容、経過、という愛の物語までも知る由はないだろう。まさに、中和は愛であり、【その《中和の喜び》の具体的な内容を知る由に溢れるように】、創造主は “地球については愛を知る星として” 創造されたと思われる。)


「私は、セオヴラキスタンから
私の不在時の私の代行の副女神として、
ハヴラロギササを任命する。
ハブラロギササよ、どう思うか。」

ハブラロギササは言われた。
「ヤーウェイとあなたの御心が行われますように。
喜んでお引き受けします。」

それから、リカは、
玉座にハヴラロギササを呼んで、セオヴラキスタンの副女神に任命した。

この後、リカは、
“ 首都ヨガナカクトラの拡大 ” について指示を出して、“ より高い階級を受け入れるように ” 場所を拡大した。
それらのすべてには、“ その命令を実行する人々が十分に揃っていた ”。

(※こうした《光の任務》の世界がいいですね☆ 一方、巷で出没する霊は、《光の任務》についていないから、浮遊していたりどこかに自縛しているので、闇であり、気はおかしくなっていて、善くない霊であることが “明らか” だ。肉体にて生きる間からもう、《光の任務》を果たす自覚を持ちながら、自分自身の為にでなく、皆の為に毎日を過ごすことがどれほど大切であるかが分かる。またそれは、とても幸せな生を送ることとなる♡自分自身の為になんぞ生きても、虚しいだけだ。しかし、虚しさを知るまで、そう生きるのも全く無駄とはならないのが地球だ。“四面楚歌”になるまで。)


今、リカはアフラに話された。
「見よ、あなたはヴァラ·ピシャナハ王国に帰国するだろう。
なぜなら、私は、旅でそこに来るとき、
エーテリア王国への花嫁と花婿として、あなたの天使団を復活させるからだ。
あなたの働きは十分に為されている。
あなたの栄光は、数十億人の栄光である!

(※人間は、《やる気があり》《行動する人》の方が、やる気がなく行動しない人よりも、断然イイようだ。たとえ、悪くても。あまり悪くはないが意気に乏しいと、救われることや復活できる道に、“立つことも出来ない”。アフラは、“ アフラマズダ ”を偽称して悪神第1号となった人物だったが、それだけ、やる気と行動力はあった。それがあれば、悪業に対して、いわゆる失敗してしまったことは、【後に存分に責任を果たす】ことで、結局は、それだけ大きな仕事を果たすことになり、本人も他者も救済され上昇することになる。アフラは結果として、“ 数十億人 ” を上昇させた!)

ヤーウェイの愛、叡智、力が、今もこれからも永遠にあなたと共にありますように!」

それで、アフラは、敬礼して、今度は敬礼されて、
それから進み、高官に会った。
高官はアフラをアロウ船に案内し、
それにアフラは乗り込んで、“ 出発した ”。



やがて、オテヴァンが完成して、
リカは、
100万人の天使団(※アトモスフェリアの天使団)だけでなく、
ラポンの天使団(※エーテリアの天使団)を連れて、
必要な調査と記録を作るために、
(※創造主との“共働創造者”として働くために、)
船に乗って、地球とその天国を回る2年間の旅に出発した。


地球の図書館にあるその歴史は、
地球に十分であり、
海と陸の地図や、住民の数、地球と海の生き物を含む。
したがって、その記録が
天国の図書館にある “ 地球上の天国の天啓 ” は、
《ヤーウェイの息子である【リカの記録】から人間の世代の前に明らかにされるだろう》、
と言うに留めておこう。

(※この度いらした大天使長リカの地球での記録を見れば、地球へもたらされた天啓の内容がつまびらかに知られるだろう。)


それから、次に挙げるのは、
当時のアトモスフェリア天国(※霊界)の概要である。

すなわち、
ホアドの地獄には、アヌハサジ(別名ゼウス)と共に、400億人の天使(※霊)がいた。
テ·インの地獄には80億人の天使(※霊)、
スガの地獄には120億人の天使(※霊)、
オシリスの地獄には170億人の天使(※霊)がいた。

ハダ(※低い霊界)の他の部分の “ より小さい地獄 ”では、全部で140億人の天使がいた。

これらの910億人は、すべてがそれぞれの地獄で束縛されたわけではなく、
そのうちの300億人以上は、しばしば10億人の集団で、
“ 一つの地獄から別の地獄に押し寄せた ”。

そして、これらの集団は、
時々、地球に降りて、人間に取り憑いて、
大都市と国々を死に追いやりさえした。
彼らは、地獄の汚れを運んだので、
空気を毒で充満させ、100万人単位で人間が一掃された。
<そして、これらは “疫病” と呼ばれていた。>

リカは言われた。
「見よ、私は、一時期これらの天国(※霊界)に
【新しい階級】を与える。
この時から、そのような天使(※霊)は、【第1の復活】にいることが知られるだろう。

しかし、古い住み家を去って
(※廃屋が残るようにはしない生き方をした方がいいですね。)、
《【有機的な結びつき】に加わった霊》は、
《働きのために(※光の任務☆)》、
または《天の教えを受けるために “ 一団に加わって ” 》、
【第2の復活】にいることが知られるだろう。

そして、【エーテリアの階級に達した霊】は、
ヤーウェイの花嫁と花婿であり、
アトモスフェリアを越えてエーテリア界に上昇したので、【第3の復活】にいることが知られるだろう。」






次回に続く



『オアスペ全訳第2巻』P370,371,372




“ヤーウェイの御名において
「魂の収穫の最終的な完成のため」のしるしで
敬礼をお送りします!”