『オアスペ』凄い!!
天国と地球と霊を解き明かした書。
(※ご出版、ありがとうございます。)
前回の続き
【ヤーウェイとの戦いの書】より
ソースマは、神々が伝えたすべてのことを信じて、自らがトートの生まれ変わりであることを信じて、肉体については決して死なないことを信じた。
偽のオシリスは、
しもべの神であるエガプトをとおして、ソースマに言われた。
「次に話すことは、人間についての天国と地球の在り様である。
<万人は、不滅の肉体に完成するまで、何度も生まれ変わる。そして、不滅の肉体が完成したその日には、人間は達人の域に完全に達したので、望めば、地球に残ることも天国に上昇することもできる。それゆえに、あらゆる知識について、達人の域は最も偉大である。>」
(※↑これが大嘘なので注意!!
しかし、未だに、霊界に精通したかなりの人物たちも信じ込んでいる!
地元意識系ボス猿的悪神“オシリス”ことチェ·レ·ムング氏の、エーテリア界という “よその地域” “ や “よその天使たち” に<地球を乗っ取られたくない獣の気>による猿知恵だったが、かなりの範囲で伝播され、長く信じられるようになってしまった!)
ソースマは、新しい創造物(※魂)があるかどうかを尋ねて、
サタンはオシリスを促し、
オシリスは言われた。
「<そうではない。あなたの霊は地球と同じくらい古い。>
(※このような言い回しも本当によく使われる。“あなたの魂はとても古い” など。)
(※注意!全て大嘘↓)
<最初は、それは、一粒のからし種のように、小さくて、丸く、それだけが霊だった。
そして、これらの種の多くが、すべての目に見えない存在を構成する。
種の一つが受精期間に根づくとき、それは始まりである。
そして、カエル、ロバ、虫、ライオン、または小さな爬虫類として生まれ、それぞれの時間を生きて、死ぬ。
そして、霊は、それ自体を、もう一度、他の子宮に戻すように送り、知識が少なく、生命において悪である人間に生まれる。そして、霊は、時間を生きて、再び死ぬ。
しかし、また、霊は、別の子宮に急ぎ、再び別の人間に生まれるが、知識においてより賢く、生命において悪が少なくなる。
これは、数百世代も、数千世代も続いていく。
しかし、達人の域に達した者は、自らの肉体を地球から呼び出す力において、霊を持つのだ。
達人は、もはや他者の汚れを経験する必要がない。>」
ソースマは、自ら信じていることにおいて賢明であった。
なぜなら、ソースマは、
年を取って、肉体が衰え、目がくぼみ弱くなり、手が “かさかさしている” のを見て、
神々に尋ねたからだ。
「神よ、あなたが私に真理を教えてくださったことを存じています。
判断力については、私は、あなたの前では弱く、
私のうぬぼれにおいて好奇心が強いのです。」
オシリスは言われた。
「王よ、話しなさい!」
ソースマは言われた。
「私は、すべての “意志の力” によっても、
(※ “意志の力” で自己の意識のとおりに物質的な物事が実現するといった、利己心を単に強め、物質的なものに固執させる<マスターの教え>も同様に注意が必要だ。ソースマも <“意志の力” による利己的な自己実現>を悪神から教えられていたのだろう。)
そして、学識によっても、肉体の衰えを止めることができません。
したがって、私は、“意志の力” を超えて、ミイラのようにもはや “乾燥してしまう” ならば、
私がさらにやせ衰えるとき、
それは、私にとってはどのようなことですか。」
(※肉体を潤わせる力こそ、若さであり、それは血管が収縮する能力から生まれる。その為に肉体、特に血管に潤いが生み出せなくなることが老いや、病であり、仕方ないことなのだ。脱皮するのに皮がいつまでも厚くて元気だとかえって都合が悪い。)
サタンは、王の質問に答えるようにオシリスに促した。
オシリスは言われた。
「さらにやせ衰えるまでは、あなたは、自分の魂の力を理解できない。」
このことを、王は、甘んじて受け入れ、
疲れ切ってよろめいていたときでさえ、
“ 新しい宮殿を建設し始めて ”、言われた。
「私は、この肉体を不滅の肉体にしたあと、
“ ここ ” に来て、永遠に住むことにする。
そして、私は、聡明で完全無欠な達人たちに囲まれるであろう。
そして、これは、私が地球上に築き上げる最初の共同体となるだろう。」
(※トートが正しく、エーテリア界への復活について教えられていたなら、このように哀しい存在とはならなかっただろう。しかし!トートが “誰かを心から愛していたなら”、運命は好転したかもしれなかった。トートに、純粋でロマンチックな面♡があったなら!)
「しかし、その後、私は、そのような多くの共同体を造り、地球全体が不滅の肉体を取り戻すまで、さらに多くの共同体を造る。
なぜなら、それらのうち、私の王国と、地球の老若男女が、私をすべての中の首長であると認めるだろうからだ。」
それでも、
ソースマの叡智と神々の叡智がありながらも、
ソースマは石につまずいて、100歳の日に突然亡くなった。
ソースマが完全に息絶えたとき、祭司は遺体を神殿に運んだ。
祭司は、ソースマの霊が天国から帰り、
遺体を、腐敗する肉から、永遠に生き続ける腐敗しない肉に変えることを “ 完全に信じていた ” 。
そして、祭司は、以前神々によって示される場所に遺体を安置し、
人間の救世主である偽のオシリスの命によって、遺体を密閉した。
オシリスは言われた。
「<私を信じる者は誰でも、私はその者を永遠の生命へと救済する。>
(※そうして人々は偽物で悪い宗教の悪い神に祈るようになってしまう。)
その者は、たとえ肉体を失っても、肉体を再び見つけ、腐敗しやすい肉体は一瞬のうちに変化して、永遠の生命に向かって腐敗しなくなり、魂がその肉体に宿るだろう。」
5日目に、祭司は部屋を開けた。
なぜなら、奇跡の法律に従って、その日に、霊は離れ業を達成しなければならないからだ。
しかし、驚いたことに、それは起こらず、
遺体は冷たく亡くなったままだった。
しかし、神々は、サージスで来て、祭司に言われた。
「あと5日間遺体を密閉しなさい。」
そして、祭司は、命じられたように行って、その後再び遺体を調べたが、生き返らなかった。
また、祭司は、さらに5日間遺体を密閉するように命じられ、それを行ったが、生き返らなかった。
当時、大祭司であったホウアカは、
そのことについてオシリスに尋ねた。
そして、オシリスは、しもべの神であるエガプトをとおして、答えられた。
「温血で、肉体が生きている若い男性を連れてきなさい。
そうすれば、その者は、達人の7人目の息子になり、自らを死に落とす方法を知るだろう。」
祭司は、24歳のクサイアンを連れてきた。
クサイアンは、<神聖な部屋>に入ったとき、
王の魂のために自らを死に落とすように伝えられた。
そして、クサイアンは、このように死に落とされ、5日間、<死の部屋>に、王の遺体と共に密閉された。
5日後に、祭司は、指示にしたがって両者の遺体を<神聖な部屋>に持ってきた。
オシリスが来て、
祭司に遺体の周りに立つように命じ、祭司がそうしたとき、
オシリスの王国からの天使が来て、
王の遺体を神隠しにして、
クサイアンの霊を復活させて
クサイアンの体に住まわせ、
その霊を体に取り憑かせ、
それが、戻ってきた “ソースマの霊であるふり” をした。
ホウアカは神々に言われた。
「ソースマの遺体はどこにあるのですか。
それは変化したのですか。」
神々は答えられた。
「それは、天国へ行って、何日もしてから戻る。
しかし、王の霊については、見よ、あなたと共にある。」
祭司は、クサイアンに話しかけ、
それがソースマであると信じた。
そして、3日後に、彼らが神殿から出てきたあと(クサイアンがソースマであるふりをして)、
クサイアンがソースマ2世として戴冠し、
“ 彼らはそうではないことを知っていたが ”、
これらのことが事実であると広く宣言した。
ソースマの霊については、死の時に、
アグホアデンで連れてこられ、
<オシリスの天の王国のしもべの一人とされ、
このように隷属した>。
(※あそこまで信じ、仕えていたのであれば、当然こうなる。そして、彼の神経は、完全に、地球に拘束されてしまっただろう。霊とは再び地上の肉体へ入り、何度も生き直すもので、達人度を高めて肉体を不死身とするまで精進することが人間の目標であり栄光であるとの感覚に、完全に意識が支配されてしまっただろう。オシリスたち悪神らは、それが嘘だと分かっているが、トートはこの嘘の世界を “実際に生きて、体験し説き伝え広めてしまった” のだ。完全に感覚神経に染み込んでしまった。そのために、抜け出せない。哀しい存在となって、その後も、“ 彼の叡智 ”を地上に伝えるマスターとなってしまったようだ。)
それで、クサイアンはエガプトの王になった。
当時、偽の神々であるオシリスと共謀者は、
ソースマの霊を決して生まれ変わらせようとしなかった。
しかし、ソースマの美徳と叡智のため、
オシリスの天の王国のために、
そして、永遠に地球でオシリスを至高の神として擁立するために、
彼らはソースマを利用した。
ソースマの後を継いだエガプトの地の諸王国については、
地球の住民は、その主な役割を既に知っていた。
何百年もの間、エガプト人は、
とりわけ、星々、太陽、月の知識、
そして、達人の域と奇跡(※これらはみな魔術だ)において、世界で最も教養ある民であった。
しかし、悲しみが彼らに訪れた。
その土地は、何億人ものドルジャで溢れた。
そして、エガプトの民については、
その主な望みは、死後に霊において戻って来て、
人間と共に住むことができることだった。
そして、後に続いたことは、言うもおぞましいことだった。
<これらの霊は、地球に住むよりも高いどんな天国もまったく見えず、他の天国のことは何も知らなかった>、
と言うに留めておこう。
そして、彼らは、
<子供たちが生まれる時を虎視眈々と狙い>、
<子供たちに取り憑いて、>
<生まれたての霊を追い払って、>、
<新生児の新しい体の中で成長し、>
<自らが生まれ変わったと考えた。>
そして、これらのドルジャは、
かつて地球に生きていたとき、
偉大な王、女王、または哲学者であったふりをした。
<彼らは、マスターである偽の神オシリスと同じように教えた。>
「この地球よりも高い天国はなく、肉体が不滅になるまで、人間は何度も生まれ変わらなければならない。」
(※実際、肉体は不滅にならないので、このように信じさせれば、魂たちを永遠に地球に縛りつけることに、悪神らは成功する。)
これらの霊のすべてが、生まれたての霊を追い払うというわけではななかったが、
多くの霊が、同じ体に自らを差し込んだ。
(※このように生まれながらに憑依されながら生きている人々は大変多い。性に違和感が生じたり、別の人間の記憶が出てきたりする。
輪廻転生を当然と信じる霊界に入った霊たちは、新生する胎児に入っていいものだと信じてしまっているのだろう。またそれを促す神々や天使がこうしているのだから、霊は信じてしまうのだろう。)
これらの霊は、彼らと共に生きて、昼夜共に住んだが、彼らの人間の仲間以上のことは知らなかった。
そして、そのような人が亡くなったとき、
見よ、ドルジャは、
<行って、別の子供に自らを差し込んで、
同じように共に生きて住んでいた>。
このようなことが代々続いた。
そして、これらの欲望の満足のために、
霊の多くは、サージスでエガプト人の家族の中に現れて、
肉体的に彼らと共に飲み食いし、
人間が誰も話題にしない物事を行って、
それによって、恐ろしい病気が人間の肉体を乗っ取って、彼らの血と肉には害獣が住んだ。
人々は、怠け者と浮浪者になった。
土地は耕されず、学問所は無人の廃墟となった。
(※日本人では、おそらく、“真面目に列に並ぶだろう”。生まれ変わるにも、順番待ちを守るだろう。そして、登録し、担当する部署もあるのだろう。下調べに、入る胎児の生まれる家を下見するかもしれない。このように霊界とは、信じるなら、そのようになっていく世界だ。“当然”として人生で行動した“長年の習慣”が《強固な感覚神経》を生えさせ、それが磁気となり磁界を造り、私たちはその磁界の住人となる。輪廻転生を当然として生きれば、輪廻の制度を作った悪神のシステムにより、受胎した子宮に憑依することを待つようになるし、霊的なことは何も考えずに生きたなら、世俗的に物質世界のように生きたいが勝手が変わりとても困ることになる。そうした日本人が今、多いようだ。私たちが常に、源の存在、創造主に意識を向けて生きていれば、汚れる意識も中和され創造主に導いて頂けるのだが。何かと意識がサタンに傾いても、その都度這い上がり、再び創造主に心を向ける習慣が、人々に根づいてさえいれば。)
次回に続く
『オアスペ全訳第2巻』P324,325,326,327,328
エスは言われた。
「聡明になって、あらゆる点でヤーウェイを理解して、ヤーウェイが審判するであろうように、物事を見て “判断してください” 。《なぜなら、天国には騙す者たちがいるからです。》そして、自らの偽りを隠す者に対して、これらの霊は、数千という数で来ます。しかし、第3の復活の者たち(※一体化して創造主の役に立つ任務を果たす有機的な共同体を創った天使たち)は、これらの霊から逃れます。」
【知識の書】より