『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(ご出版、ありがとうございます。)





前回の続き




【スペンタアルミジの書】より

紀元前約3950年~1550年(スペンタアルミジのサイクルの2400年)


[神の選びし民の最初の救済についての書。]



スペンタアルミジは、

新月から満月までの一期間、地球の各諸首長と共に残って、

出発して、

“ 地球上の居住可能なすべての場所 ” と、

“ 地球上空にある天国 ” に行った。


10の月の期間後に、

スペンタアルミジは、

“ 第1の復活の(※霊たちを救済する)諸首長とその労働を終えて ” 、

上げられた者たちを

諸首長がクラオシヴィに送って

“第2の復活に入らせた様子”を目にした。


そして、スペンタアルミジの筆記者と記録係も

仕事を完了した。


今、その女天使長は、

来訪者であるオウクス、シー·ワー·ゴン、ハ·オ·ハと共に、

エアラヴァグナ(※船)をクラオシヴィに戻した。


しかし、女天使長は、

自分のためにはピエドマザル(※船)を造らせ、

船の労働者に加えて、1万人のお供を連れて、

まさに地球に降り立ち、

地球の4大地域の4神であるワー·ター(すなわち、イワタ)、ブラーマ、アブラム、ポーを訪問した。


これらの4神と共に、女天使長は、

それぞれ12日間を過ごし、

出発した。


そして、女天使長は、

ユグサエスが3千万人と共に統治していた、

地球の唯一の首長の王国である天の場所マイトレイアスに行った。

(※最初、ヴィシュヌが首長であった王国。)


ここでは、また、女天使長は12日間残って、

住民はトーナメントと祝祭を行った。


(※“仕方なく開催される”が、競争と音楽のあるトーナメント、ゲームをしている世界は“低い方の天国”である。これらにつられ、霊たちが、地球へとドルジャとなって降りて行かないようにされている階級の天国。今、地上に、この階級の天国が降りて来ていて、そのために人間社会で、“競争、音楽、ゲーム、トーナメント”が中心ごととなっていると思われる。)



このあと、スペンタアルミジが

クラオシヴィに出発した。

なぜなら、夜明けの終わりはもうすぐだったからだ。




クラオシヴィの会議において、

ヤーウェイの御声はスペンタアルミジに届いた。


「見よ、

“ あなたの太陽と星々の時代は、

サルクワトカの道から上昇するだろう ”。


(※地球の人類種は、この時代に、かなり上昇を遂げたこととなった。ブラーマたち4人の救世主の働きにより、《人類の意識に創造主の“精神性”がかなり浸透された》からだ。実際、“猿のようであった人間たち”から、《創造主の精神性が発芽した》のを見て、創造主は大変お喜びになられている。 確かにそれは大変喜ばしいことであり、“創造主が祝賀されたくなるお気持ち”は理解できる。)


赤色星(※地球)はアバロムのフィールドに接近し、

大オテソンはヨサワカクの沼地と低湿地を満たし、

何十億人もの息子と娘は、

“ スペタの祝宴を見るのだ ”。」


「スペンタアルミジよ、

創造主の御声を聞きなさい!

なぜなら、ハオト·サイティ(※スペンタアルミジの統治するエーテリア界の地域)では

これまで見られなかったほどに、

あなたは、私の天使団のテーブル(※祝宴用の)を広く広げるからだ。


そして、

オイセの神であるオベド、

イプトールの女神であるガヴァイニ、

リヴ·シングの聴罪者であるアブ、

エスドラスの女神であるライシ、

スズの神であるウィシュ·ツェ、

ヨン·ヨンの神であるハラヴァ、

ゾーイの女神であるヴラガ·ピエト、

そして、

アタ·ボナスウィチャハハの神であるロー·チュングを呼びにやりなさい。


そして、

クノエ·チャングの平原の神々と女神たち、

チ·ハ·ウォゴの道の神々と女神たち、


そして、

ジニ·ハッシジの道の偉大な天使長であるシュー·ロ、そして、私のエーテリア界のシュー·ロの統治下の

すべての神々と女神たちを呼びにやりなさい。」


「“ 多くの神々と女神たちを

あなたの記憶にも留めておきなさい。”


どんな天使長たちと女天使長たち、

聴罪者、神々、女神たちも覚えておき、

彼らが喜ぶように、

お供のオウクス、シー·ワー·ゴン、ハ·オ·ハを、

あなたと会議に同席させなさい。」


「私の名において、

“ スペタの祝宴で会うように、

彼らに命じなさい ” 。


なぜなら、

【この、私の新しい世界】において、

“ それが最初の祝宴 ” であるからだ。

(※ようやく地球の人類種が、創造主に近づける歩みを始めた!)


彼らに道をあけなさい。

娘よ、彼らに場所をあけなさい!

私の低い天国の道を広くしなさい。


“ 私の神聖な祝宴を輝かせなさい。”」



(※【創造主は、このように、“新しく世界”を、

一生懸命に創造されている。】地球のようなコーポリアル界から、それは創り出される。まさに“削り出し”の作品として、心血を注いで、創り出される。)










【神書 第一】より

スペンタアルミジの書と同時代の書。

スペンタアルミジの書は高い天国について、「神書 第一」は同時代の低い天国についての書である。






それで、ホグは、出かけて、馬を買って、

“ 母にそれを持ってきて ” 、

言われた。


「見てください、

“ 人間 ” が、オルマズドの名においてあなたにプレゼントを贈りますが、

ハラオヨまで乗って行くことを除いて、

それを持ち続けることを禁じます。


ハラオヨで、それを売って、

そのお金を

貧しい者にお与えください。」



ユーティヴは言われた。

「“ その人 ” は、

善人で、聡明である。


なぜなら、

“ その条件によってのみ ”、

私はその馬を受け取ることができたからだ。」


したがって、

ユーティヴは、馬に乗って、

彼らは道を進み、“ゆっくりと”行った。


“ なぜなら、

ブラーマも終わりに近づいていたからだ。”


(※終わりに近づくのは喜ばしいことだ。“大変な勤め”が終わりに近づいてきた時、普通は皆、安心し、そう感じる。)



そして、7日後に、

彼らは、ハラオヨに到着し、

そこで、ブラーマの息子たちと、

多くのすべての弟子たちに歓迎された。


しかし、

息子たちへのユーティヴの深い愛のために、

また、疲れ切って、

《夫と息子たちをとおして成し遂げられた高潔な御業の栄光》を目の当たりにしてきて、

彼女の肉体への負担が大きすぎた。



そして、彼らは、わらを持ってきて、

その上にユーティヴを寝かせ、

頭の下にはわらの束を敷いた。


それから、ユーティヴは話された。

「【オルマズドよ、

まずはあなたに心から感謝いたします。】

あなたは私の生命を創造され、

《あなたの栄光を楽しませてもらいました》。


次に、ブラーマよ!

夫よ、

人間の中の神よ、

あなたにも心から祝福がありますように!

《あなたは、私に、

“地球と天国の豊かさ”を教えてくれました!

あなたの妻であったことを栄光に思います!》」


(※すべての女性が、創造主からこの栄光、豊かさ、幸福を授かり、まさに同じ喜びの気持ちで満たされながら肉体を去ることができますように。)



それから、ユーティヴは、

ウェ·イシュを呼んで、言われた。

「長子である息子よ!

あなたに祝福がありますように。

私は、あなたを妊娠したときから見てきたので、

創造の叡智を目の前に示してもらってきた。

私の目があなたを初めて見た時の喜びといったら。

私はもう行くが、

あなたのために天国の場所を用意しておくから!」


その後、ユーティヴは、すべての息子たちを祝福し、

ホグのところに来て、言われた。

「人間の中の神である末っ子よ、

あなたに祝福がありますように!

私の息子たちにも皆、

私は愛を伝えてきたが、

あなたには、私の魂があまりにも溢れ出すので、

ほとんど言葉にならない。

あなたは、あらゆる点でまさに神そのものであったのに、

オルマズドも天国も天使も信じていない!

それで、私は

あなたをすべての創造物の最高の存在だと思っている。

あなたは、善良なためにすばらしく、

叡智のために聡明で、

また、

《すべての不幸を超える道を見つけることを

喜びとしている!》」



そして、

これらはユーティヴの最後の言葉であった。

ユーティヴは目を閉じた。

ユーティヴは亡くなった!



それで、彼らは彼女の遺体を運び、

白の聖衣を着せて、

4日目にロームの森に葬った。










次回に続く





『オアスペ全訳第2巻』P59,60,131,132





“ヤーウェイの御名において

「道を見つける喜び」のしるしで

敬礼をお送りします!”