まさしく、アドベンチャーワールドだ。
そう思って、
平々凡々の人生を求めたり、
ひたすら安楽な生活の中で生きることを
望むこと自体を、もうしない方がいい。

“それは違う”
ともう、認識してしまう方がいい。

凸凹ばかり、山あり谷あり、困難設定、
“ありがとうございます!”
と最初から、
そんな豪速球がやってくるのを、
身構えキャッチする気でいた方がいい。

そして、
対応 対応 対応、対応。

全身全霊で、
“明日(創造主の世界に包まれること)を信じて、今日(出来ること)を精一杯”
の精神で、神経で、一日一日を努める。
“必ず、やる。”

実際、振り返った時、
“あの困難な状況が与えられていなければ
逆に、幸せな自分になっていなかった。”
としか思えなくなっている。

一つ一つ、【問題を解決して】、
【その度、必要な学びを得られてきた】
としか思わない。
もう、この考え方は【核】となっている。
あれこれの困難に
“ 感謝する気持ちしかない ”。

常に登場する問題こそが
学ばせてくれる、
まさしく、人生は学校。
“ アドベンチャーワールドな学校だ ”。

“ 未知の問題にぶち当たり、
紆余曲折、紆余曲折、しながら進む。”

創造主の世界を知る、
【創造主の
人間へのご神意を汲みとってゆく】
“ アドベンチャーワールド学校 ”。

だから 学ぶために問題を課すのは《本物の神》。

学ばないように、
学ばせないように、
<何も得させないように>、
そのように楽を求める人間にとり憑いてカモにし
御利益を得させ、一見助け、守護を見せかけ、
頼らせ、代わりに礼を尽くさせ、崇めさせ、
無礼を許さず、どんどん支配し 
最後は奴隷にするのが<偽の神>。

日本の国土のあちこちに、
日本人は霊力を持つなら質を無視して
社を建てている。
そうして、<偽の神>を祀る国。
<偽の神>に感謝をする国。







『オアスペ』凄い!!
天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)




前回の続き


【神性の書】より



モウル(※高い方の天国ハライティの首都)に、
神と執事は、
すべての強さと叡智を使って、
天使団を “クラオシヴィ” に移動させた。

建築者、調査員、運搬船を求める強い要求が
あまりにも大きかったので、
神は、偽の神アフラの王国をとおして
トランペット奏者を送ることを決め、
《有志を求めた》。

この目的のために、
神は、異なる方向に12機のオテヴァン(※船)を送った。

何機かのオテヴァンは、
アフラの首都であるクツスクの都市さえ通り抜け、
彼らの望みを口に出して宣言した。

そして、1年も経たずに、オテヴァンはアフラの王国から集まった。
彼らは、“階級70”に到達できる700万人の天使で、
必要とされる責務を果たすことができた。
(※前から、ヤーウェイにより、アフラの王国内の《不満因子を利用しなさい》、と神は言われていた。)

“ これは、アフラの王国に
すべての中で最もダメージを与えた。”
なぜなら、アフラは、
人民の中で《最も聡明で力のある者たちを
このように失ったから》だ。

 そして、この知らせは、
風の前の火のように広がった。
アフラの従神たちは、
アフラに対して反乱を起こし始めて、
<自らの王国の所有権を主張した>。

従神の多くは、天の場所で、
アフラに対して堂々と説教をして、
”アフラを、虚偽と、単なる僭称者であることで非難した ”。

それでも、
アフラには、アフラマズダという名において大きな力があった。
<なぜなら、アフラは、
ザラザストラにインスピレーションを与えたイファ·マズダと同じ神であるとさえ、
天国では信じられていたからだ。>
(※実際には、神サマティがイファ·マズダの役を果たしていた。)

そして、
<このことを “信じている”、
生きているまたは亡くなっている人間も、
それが違うと説明出来なかった>。
(※【人間の信じていることは重大な因子であり、そのまま《信じる対象が創る世界の者となる》。肉体のうちでも、霊となった先でも。《誰を主と信じるのか》だ。“創造主か、○○の神か、己か。”)

彼らの霊が人間の体を去ったとき、
<アフラの天使は、
クツスクの天の都市に彼らを連れていった>。
そこで、彼らは、
“輝いている、壮大な、その栄光を見た”。
(※見た目で判断してはいけない。要は、《有機的に結合した組織で、魂の磁石を創造主に向けられず闇にいる霊たちを救済することに、一体化して尽力している天使団かどうか》、を見極めること!)

アフラの天使は、アフラの玉座の見えるところではあるが、
その近くに彼らを連れて行った。
彼らは、この目的のためにさえ、長距離を腹ばいになって進むことを強制された。
そして、玉座は、永遠の火の輝きにおかれた。
それから、彼らは、
都市の外に出るまで、再び来た道を戻って腹ばいさせられた。

その後、彼らに次のように伝えられた。
「見よ、私たちは、あなたにアフラマズダの天の都市と玉座の栄光を見せた。
しかし、天国に入るすべての魂に要求された
<奉仕をあなたが行うまでは、
あなたはアフラを見ることができない>。
(※実際、多くの偶像崇拝者には、このようなことが信じられ、無数のそうした信者が、肉体にいるうちから日々、腹ばいとなる儀式を繰り返し、崇める神の姿を見ることができる者となるのを求め生きている。彼らは、霊となった際、【彼ら自身の信のとおりに】直ちにそれらの偽の神を崇める信者たちが創る世界に連れていかれる。)

そして、あなたの諸首長と天使団の下で割り当てられた期間、仕えるまで、
あなたは、都市で最も輝いていて、壮大なこの場所に、
再び来ることはできない。

その後、あなたは、ここに来て、
永遠に、平和に、安心して、幸せに住むことになるだろう!」

これらの霊には、
《伝えられなければ、
他のことを知る術もなく、信じることもなかった。》
彼らは、このように、何百年もの間、
<喜んで奴隷となって>、
<特定のマスターのために>、食べ物を運ぶか、
骨の折れる仕事をした。
(※特定のマスターのために、働くことを強いられたら偽の天国。“慈愛で”結ばれない霊同士の集団なら偽の天国!)

そのマスターもまた、
緒首長と従神たちに仕えていた。
<彼らは、“地球で慣れていたのと同じ儀式”を、
天国でも経験していた。>




しかし、【ヤーウェイ(創造主)は、
最も聡明な神々よりも聡明で、万物をお与えになる。】

【ヤーウェイは、四方八方にある扉を
栄光と自由でいっぱいにして、創造物を創造された。】

ヤーウェイは、
土と空気を結合させて、
動物界と植物界を創造された。

そして、ヤーウェイは、
地球の木々と動物の肉体を、
地球のちりと天国の空気の2つから創造された。

そして、死のときに、
“それらの物質的要素が属している”
“それぞれの場所に行くように”、
ヤーウェイは創造された。

しかし、植物の死と動物の死において、
アトモスフェリアの部分が上へ飛ぶとき、
それが、《地球のちりの小さな部分》を“ 一緒に運び ”、
《このようにして
ヤーウェイの命令を実行する可能性を、
創造主は創造された》。


地球が、何百年もの間、
《その物質》をアトモスフェリアに捨て去り、
地球の農地が不毛になって、
何も実らなくなり、
ある動物たちが子供を産まなくなって、
繁殖しなくなり、
【その種が絶滅するという可能性を持たせて、
創造主は創造物を創造された】。


(※このような調整さえされる創造主を、どの神が模倣できるというのだろう。創造主の代弁者、時に代行者として、卓越した存在の神々や大天使長とて、創造主“御そのもの”とは、全く異なるのだ。私たちは、神々ではなく、創造主”御そのもの“を主として、日々 “信じて” 生きなくてはいけない。)





次回に続く



『オアスペ全訳第1巻』P673,674




”ヤーウェイの御名において
「最も聡明な神々よりも聡明で、万物をお与えになる創造主」のしるしで
敬礼をお送りします!“