しかしまた、禊祓いミソギハラヒを

主たる目的にしてしまっては間違いなので、

これまた注意していただきたいです。


何故 禊祓いミソギハラヒをするかといえば、

勿論それは、《創造主の仕いの者》としての働きを果たせる自分でいる為。


必ず目的は、唯1つでそれは、

《創造主の足場として生きること。》


なので、

どの禊祓いも「手早く済ませて」、

そして “行って” 、《役目を果たす!》


禊祓いミソギハラヒに凝りはじめ、

禊祓いに囚われると、

手段が目的となってしまい、

<自分の身をシッカリ清めないと気が済まない> という、利己の神経が

これまた生えてしまいます。


したがって、できるだけ賢く合理的に、

“手早く ササッと済ませて”

《禊祓いミソギハラヒ自体には

決して 執着してしまうことなく、

それでも、常に禊祓いミソギハラヒを行い》

創造主のご精神と

少しでも沢山 一致できる自分へと

させて頂き続けましょう。









『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(ご出版、ありがとうございます。)





前回の続き



【神律の書】より



神は提起された。

「人間が亡くなって、

ゾロアスター教徒(※創造主を心から愛し、仕えたいとする人間) で<ないならば>、

次にどうなるのか。」


そのことについて、全議員が話された。

ディヴは命じられた。

「その者は、《人間でいる間ゾロアスター法を受け入れなかったので、

最も高貴な喜びの場所には相応しくない》。


【なぜなら、“あらゆる公の選択は、ゾロアスター教徒のためにあるか”らだ、】(※確かにその通りだ。そうでないなら、無法となる。)」

これは【神法第44条】であった。



<ゾロアスター教徒でなかった同じ霊>について、

ディヴは命じられた。


「【その霊の教育は、

首長格にも神格にも向かわない。】

(※1速での行動が永遠へと繋がってゆく。1速で魂が大きく成長した霊とそうでない霊とは厳格な差が霊界ではあるという、まさにこれが現実であり、また、至極当然である。)


《彼は、父の建物の塔でもなければ、

大きな力の迫石(せりいし)の1つでもないが、

“ 壁の模様のないレンガ ”として立っている。》」

これは【神法第45条】であった。



ディヴは述べられた。

「私は、単に自分の任務を果たして、

それ以上は何もしないように創造された神ではない。

『私は、誰が地球とアトモスフェリアを治める諸首長と神々になるかについて、

はるか先を見ている。』」


ディヴは提起された。

「それでは、

<ゾロアスター教徒ではなかった霊>のたどる道は、どのような道であるのか。」


そして、次が【神法第46条】とされた。

「その霊は、【アサフに渡され、

アサフは、彼をエスヤンとして保育園に入れる。

そこで、彼は6年間残って、基本の力と表現を学ぶ】。」

(※ドルジャであったとしても、機会を得てアサフへ渡されるまでに救済された霊のこと。全ての霊はいずれアサフへ渡されるので、創造主を信奉する霊以外の全ての霊の辿る道となる。しかし、特殊な信仰をした霊はこの道を歩まない。そうした別の崇拝対象を持った霊の辿る道はまた別となる。信じる、信じない、信じるものが違う、ということが全ての世界が霊界である。)


ディヴは【神法第47条】を命じられた。

「それから、その霊は、

人間であった時にこれらのことをかつて教わっていない限り、

【製造と一般的な労働の見習いとなり、そこで12年間奉仕する】。」


ディヴは【神法第48条】を命じられた。

「その霊は、今、

【学校に入学して、

計器なしで測量、測定し、

地球から上がる放射物の種類、高度、密度を測定し、コーパーとエスにおける調査と実査】、

【ピエドマザルとオテヴァン、アロウ船、

天国の各地に物を運ぶのに使われるすべての他の船の建造を学び、

これらのことに30年間奉仕する】。」


ディヴは【神法第49条】を命じられた。

「その霊は、今、

大佐、将軍、諸首長によって現在救われている【ドルジャを回復、治療、世話する役に昇進させられ、そこで30年間働くことになる】。」


しかし、【神法第48条】および【神法第49条】の両方において、その後、次のように命じられた。

「人間生活のこれらの領域での奉仕がどのようなものであれ、

御魂においては、彼にとって二倍名誉なことになる。」


ディヴは命じられた。

「その霊が、今、

【主神への信仰を認め、実践するなら】、

【創造の大学に昇進して、

光と闇を創造する方法、その後、

花、木、服をサージス(物質化)する方法を教えられ、

音楽と表現の基本の授業を受け、

その部門で50年間奉仕する】。


そして、彼は、試験を受ける資格を得て、

【光の第3階級に持ちこたえられたら、

オムの花婿に階級付けられる】。」

これは【神法第50条】であった。

(オムはヤーウェイ創造主にとって女性である。花婿はオムと結婚する。[それゆえに、この水準に達している女性は、ヤーウェイの花嫁に階級付けされるだろう。原書編集注])




【神法第51条】は次のことを定める。

「【至高人格(ヤーウェイ創造主)への信仰をそれでも理解しないならば】、

その霊は、

【奉仕したすべての場所への自由を授かり、

すべての諸首長と神々、

そしてすべての働きと教育から解放され、

<名誉をもってお役ご免>とされ、

天国と地球のどこでも望むことは何でも追及していける】。


そして、諸首長も神々も、

それ相応の敬意と名誉以外の

【どんな心配りも、それ以上は彼に払われなかった】。」

(※つまり、ヤーウェイ創造主の花嫁と花婿となってエーテリア界へ復活することはない。アシャールやアサフにもならない。真の神、首長、高官、使者にもならない。要するに、地球と地球の天国にて浪人生活を送る。主を持たない道を選んだため当然ではあるが、魂への栄養物は<他の霊や人間から搾取する以外には無くなる>。つまり、ドルジャに再び戻ってしまう。)



これについて、完全な御光の息子であるディヴは話された。

「これも神法の重要な部分であり、

つまり、《後者のクラスから、偽の神々と諸首長が生まれ、アトモスフェリアに自らの王国を立ち上げることが多い》。

<偽の神々と諸首長は、

第2の復活を超えて上昇してゆくことはない。>

(※自らを主とする限りは、第2の復活に入れない。【自らではなく、創造主を主とすること。】これは魂の磁石が決める話で、簡単には変われないようだ。“人々の魂の磁石が創造主を強く求めますように ”」




ヤーウェイの御声は神に届いた。

「霊を信じない者なくしては、

人間は勇気を出して蛇を殺すことさえできない。

偽の神々と諸首長なしでは、

“最も低いドルジャは働くことさえない”。


【信仰によって成長できない者たちは、

自らを奴隷にする

あまり良心的ではないマスターによって

 “ 奮起”させられる場合がある。】」



(※【人間も霊も、創造主への信仰によって魂を成長させられるのが最もよい。】しかし、その最高の方法が適応できない人間も霊も無数にいるのが常だ。地上なら、経済や法律にて人間を縛ることで実際、秩序に入れさせ、またやる気を起こさせることに成功はしている。その為、これを《2番目の方法》として創造主は利用している。【つまり、偽の神々や悪神たちを、創造主は適時利用しているのだ】。そうでなければ、彼らは存在も生まれもしない。)






次回に続く




『オアスペ全訳第1巻』P639,640,641






“ヤーウェイの御名において

「父の建物の塔、大きな力の迫石」のしるしで

敬礼をお送りします!”