『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(ご出版、ありがとうございます。)





前回の続き

【知識の書】より




「人間のリーダーは、エス世界に入って、誤り導かれた親友の集まりに会います。そのリーダーの騙しと嘘は、汚されて、しみのついた衣服のようで、黒くなった心を隠します。そのリーダーは、<背を向けますが、その過去の行為の鏡は、目の前に掛かっています>。」


「金持ちは、<自分の銀行の扉で、エス世界に入ります>。銀行で、彼は一日中長居します。夜に彼はあちこちぶらつきます。彼は<別の金持ちに会います>。彼らは握手しますが、<話しません>。それから、彼は出て行きます。朝に、彼は再び銀行の扉にいて、一日中ぶらつきます。彼は行員のマナーを心配します。彼は、自分の未亡人が必要があって来ないか心配したり、銀行がすぐに資金不足になることを心配したりします。

彼は、<霊界の栄光を見ますが、霊界に入ることができません>。

彼の服を洗濯したしもべたちは、彼よりも正々堂々としています。

そうです、<彼は、彼らの衣服の白さと彼らの魂の光に当惑し、それで、背を向けて離れて、再び銀行に隠れます>。」


「農夫が亡くなっています。早起きして、一日中せっせと働き、労働の成果についてよく考えて、自由を喜ぶことが彼の望みでした。自らと家族のために、彼は生きました。《ヤーウェイは、彼を彼自身と家族に与えます。》彼の家と田畑の中を、彼の霊は歩き回り、彼は天国も地獄も知りません。それ自身と世界に対して価値がない雑草のように、彼の霊も同様で、<雑草を生やしている田畑を雑草が知らないように、彼もヤーウェイの天国を知りません>。昼も夜も、田畑から田畑に、そして家に戻る以外に彼は<どこにも行くことができません>。彼は、より高い何かのために生きることもなく、《ヤーウェイは彼に望むものを与えました》。」


「屠殺場で腹いっぱい食べるこれらは何の霊ですか。彼は大食漢でした。彼は亡くなっています。彼は、<焼いた食物、脂身、ワインの{匂い} (※匂いは食べ物のアトモスフェリア部分=霊の食事神経を満たす)を鼻から吸いにレストランを梯子します>。太った人間の匂いは、彼の喜びです。そして、罪、生焼けの肉、こってりしたスープを喜ぶ女性は、彼にまとわりつくクッションのようです。ある者は言います。『彼の霊がまだここで彷徨っていると信じています。そういう訳で、私たちはよく彼のことを思い出します。』しかも、死者の霊がアトモスフェリアの部分を食べて生きている間でさえ、彼らは腹いっぱいに詰め込みます。(※匂いや人間が食べ味わっている感覚神経である味覚に同調している。憑依している。大食漢は大食漢の霊と共生している。) 

これは、彼が地球上でも求めた天国のすべてであり、《ヤーウェイはそれを彼に与えました》。」


「そして、今、天国(霊界)に混乱が起こります。議論ばかりしていた者が亡くなっています。霊の命に生まれ変わるとすぐに、彼は自分の立場を証明して全世界を啓発する準備ができています。物好きと怠け者は、彼の話を聞くために集まります。彼は、全世界が愚か者であることを示そうと努めます。彼は、絶えず、議論を展開して、それらを、<日ごと夜ごとに、繰り返します>。これは、彼が地球で作り上げようとしていることで、《ヤーウェイは同じことを与えました》。」


「そして、ここに、生まれたばかりの穏やかな男性の霊がいます。彼は勤勉によって、立派な家を得て、国の名誉となる息子と娘を育てました。彼はまだ家にいます。天国は彼には狭すぎます。彼は言います。『私は天国の相当な分け前がないことをヤーウェイに反論しようとしました!私は毎日施しを与え、貧しい男性にはパンの皮、貧しい女性にはペニーを与えたではありませんか。いつ、私が盲人の前を通り過ぎて、与えなかったでしょうか。』しかし、誰も彼に答えませんでした。<何度も、彼は不満を繰り返します>が、誰も彼の手を取らず、彼は<どうしようもなく自分の家に残ります>。《その家は、彼が後継者のために作り上げるのをヤーウェイが助けてくれるように、彼が頼んだものでした》。」


「新しい哲学と食体系があるものの、目的がなく、この世の何かのためになるものはほとんど生み出さない隠遁者が、亡くなっています。人間の息は、彼には毒となり、あらゆる人間の影響は彼の最も神聖な魂に感染する毒として避けられました。ここでは再び、ニンフと妖精が集まって、彼の霊が『エーテリア』を『飛行』するのを見に来ます!これらの“ひょうきんでいたずら好きな霊”は、彼の約束された上昇を見るために隠遁者の家に集まります。彼は、天国のより高い天空にどのように達するかを霊に示します。それでも、彼は、人間の人生においてさえ、誇りを捨てて死者の霊と交感しようとしません。彼にとっては、それほど低いものはありません!しかし、彼は亡くなって、彼の霊は、まだ<もたつき、あばら屋で震えており、それでも自慢しています>。そして、コーポリアル界で何も生み出さなかったので、彼は(霊となっても)まだ何も生み出さないものの、自慢して隠遁し、隠遁して自慢します。そして、<これが、昼夜、彼の天国(霊界、世界)となります>。」





(※「何のつもりでいるのか。」が感覚神経の種類を定め生やします。

「私は創造主の“足場”である。」これが『オアスペ』が私たち人間に持つよう教示する感覚です。

自分自身のことは出来る限り手早くあっさり済ませて、“行って”、助け続ける。何故なら創造主は一時も休むことなく尽くされておられるからです。自分自身のことは手早く済ます姿勢は、拘束されるにつながる感覚神経が生えることを防ぎます。

実は“足場”は、創造主から常に面倒をみていただける場所になります。創造主のヴォルテックスを受け一体化し続けているからです。

全ての物事を胎動するのは創造主です。


霊になると肉体時に生えた感覚神経で生き、これを変化させたり止めたりすることが殆ど自分では出来ません。どんなに好きな嗜好も、永遠に続けてはゆけません。永遠に野球はし続けられません。永遠にピアノを引き続けることは出来ません。永遠に金を得ることに夢中でいられません。

永遠の広がりと深み、無限の需要を持ち、人が意義深く喜びを得てゆける世界は、他者が上昇するようにと助け続ける世界、相互愛の世界なのです。)





次回に続く




『オアスペ全訳第3巻』P496,497,498,499





“ヤーウェイの御名において

「衣服の白さが光る彼ら」のしるしで

敬礼をお送りします!”