『オアスペ』凄い!!
天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)
前回の続き
御声は消えていった。
それから、オシレは話された。
「兄弟姉妹よ、私の話を聞きなさい。
次に挙げるのは、あなたがたへの私の掟であり、私があなたがたを復活に呼んだ後の(エーテリア神界へ上昇した後の)、
あなたがたの後継者に与える掟である。」
「親しい者の霊が話す場所となる神殿と信託所を所有しなさい。王、女王、知事、リーダー、または人間の統治者のところに、これ以上、親しい者の霊を来させてはならないが、(※それほどに人間と霊は常に共に居て、霊が人間に影響を与えている。)
これらの場所を手に入れて、
<コーポリア人(肉体の人間)には、コーポリアル界(物質界)の知識のみで答えなさい。>」
「そして、あなたがたは皆、人間へのユニット(全の中の一)となって存在するように、
ヤーウェイ(創造主)の息子オシレをとおして、ヤーウェイでさえある同じ名を伝えなさい。
なぜなら、あなたがたが信託所、祭壇、または神殿で答えるとき、彼らはその霊が誰であるかを尋ねるからだ。
あなたがたは、『ヤーウェイの息子オシレ』と言って、私の名と父の名においてこれを行いなさい。」
「そして、また、あなたがたは、恍惚状態によって予言者と預言者をとおして話すとき、同じことを主張しなさい。
そして、彼らは尋ねるだろう。
『なぜ、ヤーウェイの息子は、私たちのところに来たのですか。』
そして、あなたがたは次のように言いなさい。」
「『あなたがたが偶像を崇拝する民で、石と木の前で崇拝するからだ。<それによって、悪霊があなたがたを利用し、自らを害するようにあなたがたを支配する>からだ。』」
「そして、彼らは、自分たちで推論して、言うだろう。
『それなら、どのように、私たちはあなたがたが悪霊でないことが分かるのですか。』
そして、あなたがたは言いなさい。
『あなたがたがこのことを尋ねることはよいことだ。なぜなら、あなたがたがオシレではなく創造主ヤーウェイのみを崇拝することになる、と私はあなたがたに断言するからだ。』
《この教えのみが堅実である》。」
「また、彼らは言うだろう。『誰が、サタンとそのお供ですか。』あなたがたは答えなさい。
『主神以外のどんな名の信仰告白をする者も、<利己心と係わりのある>サタンのものである。』」
(※創造主にのみ心を向け続ける信仰が安全で必要な姿勢。)
「今、あなたがたが彼らにこのように道理を説く間、神殿の特定の者たちは親しい者の霊によって動かされ、苦悩している。
あなたがたは近親者に言いなさい。
『見よ、私はあなたがたに悪霊を追い出す方法を話そう。「ヤーウェイの名において、出ていきなさい」と言いなさい。』」
「彼らは、このことを行い、同時に次の言葉を使う。『ヤーウェイの名において、出て行きなさい!』
親しい者の霊を追い払って、《すべての霊よりも偉大なヤーウェイの力》をこのように証明しなさい。」
「しかし、このことが速く広がって、高く評価されるように、“秘密で主神の名を与え、彼らに大きな声で話させてはならない。” したがって、<特定の人間を選んで>、王をとおして聖職を授けなさい。そうすれば、彼らの働きは悪霊を追い出すことになるだろう。」
(※創造主の絶対法則に関しては、このように秘密にされたり制限されたりして、安易には人間たちに教えてはならないような動きが常にある。)
「あなたがたが偽の諸首長と共謀者を追い出す多くの場所で、これらの悪霊は牛と荷役用の動物に毒を植え付けて、それらの動物は亡くなるだろう。そして、悪霊は、犬のところに姿を現し、犬に吠えさせるだろう。そして、悪霊が豚に取り憑き、豚はすぐに影響され、酔っぱらって、愚かになって姿を現すだろう。
そして、あなたがたは、前もって人間にすべてのことを預言し、《このように主神の叡智の証拠を与えなさい》。」
(※信仰を実践する者には創造主は、“分かる”ように証拠を与えてくださる。)
「これらのことを成し遂げると、人間はさらに言うだろう。『見てください、ヤーウェイの息子よ、あなたがたが来る前に、アポロは、私たちに、植え付けと収穫の時期、雄牛と雌牛を引き合わせる時期を教えましたが、今、私たちは、アポロを捨て去って、何をすればよいのですか。』(※このように何をするにしてもアポロ時代の人間は、ご神託として霊を頼っていた。)
そして、あなたがたは彼らにこのように答えなさい。」
「『星明かりに入りなさい。そうすれば、あなたがたがこれらのことを“自ら知るように”、私はそれらのしるしを与える。』」
次回に続く
『オアスペ全訳第1巻』P366,367
“ヤーウェイの御名において
「ヤーウェイの名において」のしるしで
敬礼をお送りします!”