祝福の香り洗い流されるように 清澄に 満ちてゆく 涙と 光と 新たな 輝き いま あらわれ出ようとしている 未知の芽が わたしを 貫いて のびてゆく 天に 地に いつしか 花を咲かせて 風に舞う 花弁が 祝福を 告げる 香を 放つまで